villa Mairea

フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトの作品の一つ「ヴィラ・マイレア」の本を読みました。

写真がたくさんあり、図面も分りやすいのがのっており、説明の文章も比較的わかりやすい。

筆者がどれだけこの建物を愛しているかが伝わってきました。

1939年、フィンランドのノーマルク村のなだらかな丘の上に建てられたこの家。アアルト夫妻の友人であるグリクセン夫妻の家です。大自然の中に佇んでいる、という感じ。

アアルト自身この作品を「いとおしの作品」と呼んでいたそう。近代建築の奇跡と言われる作品。

制作の経過を見てみると、着工後建物の基礎が感性したところで「どうしても」とアアルトが言い張り敷地を北へ10kmも移動したとか、施主であるグリクセン夫妻が建築家をけしかけてとにかく素敵な家になるようにとことん努力させた、などちょっと驚きのエピソードがいくつかあるようです。


この作品だけではないけれど、アアルトの思想で心に残ったこと。

「建築には隠された動機がある。楽園をつくるという考えだ。これこそが住宅をつくる目的だ。シンボリックな建築作品は、わたしたち建築家が人々のために地上の楽園をつくろうとした情熱の表れなのだ。」


建築家の楽園思想

納得しました。

久しぶりに歯医者さん行ってきました。

デンターネット」で、近所で評判の歯医者さん。

ここにかかるのは初めて。実は私歯医者がかなりコワイので、相当緊張していたのですが、とってもいい先生でした!きちんとわかりやすく説明してくれるし、さりげない気遣いがすばらしい!

治療がちょっと長くかかりそうなので、これから不安ですが、「頑張ろう~」という気にさせてくれる歯医者さんでした。

写真は、歯医者さんとは全く関係ありません。

人気漫画「デスノート」のキャラクターの一人、相沢さん。日本警察の捜査員の一人で最初はアフロみたいな髪型人。この人、ものすごい正義漢でたまに鋭いことを言う。でも最初はアフロ。行動、というか漫画の中での扱いがちょっと面白い人。松田さんほどではないけれど。

この人、後半ではかなり活躍します。前半と後半て数年のタイムラグがあるんだけど、あの。。相沢さんちょっと変わりすぎじゃない?髪型はまぁいいとして、体格とか扱いとか。

最初はかなり真面目だけどちょっと面白い、ひょろっとした人、なんだけど後半はかなりダンディー!誰だっけ!?って思っちゃいました。描かれていない数年間のこの人の成長を考えると、私も頑張らなきゃ!と思ったりして。

漫画の中では確かにキラに手玉に取られているただの捜査員でしかないけれど、この人だけに焦点を当てたら、ものすごい成長をしているはずです。

ちょっとした疑問でしたw

家具店

友人と近所に家具を見に行きました。

私はソファが欲しい。

友人は本棚やいろいろ使える、とにかく棚が欲しい。


結局、デザイン・値段合わせて気に入るソファがなく、今回は断念しました。

ただ、とっても気に入ったカコのゴミ箱を発見したのでそれは買った!これだけでも満足!!


友人は。。折りたためる小さめの棚、買いました。

彼女本格的(?)な家具というものを買うことができません。

自分の手に負えない(持ち上げることができない、など)ものは嫌なんだそう。

気持ちはちょっとわかる・・。

でも手に負える家具しか買わない、というかほとんど家具がないせいでモノが収納しきれてない(;´Д`)

どーなるんだぁ~

しばらく家具選び付き合いますょ。

押切もえちゃん好きです。

アメーバでブログやってるコトを初めて知りまして、ちょっと真似してやってみようと思いました。


日記の内容はものすごく日常的なことです。

最近、某SNSで日記書くにはなんだか自分なりの制限がかかってしまうようになりました。

あんまりアホなこと書けないっ。

皆リアルな付き合いのある人たちばかりだから、コメントとかかな~り気になる。

よって少し逃亡しちゃった。


Ameba楽しみだ~

写真は特にその日と関連のないことがあります。