あつりゅうのアフィリエイト一直線

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あつりゅうが歩む、アフィリエイト道をご紹介します。

数限りない失敗を披露し、初心者アフィリエイターと自分自身への気付きのために書いていきます。

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(自分の手元には、読者のアドレス情報は来ない)

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と少々敷居が高くなっているのも事実。ガーン


そこで、安価な料金で独自にメルマガを配信することも頭の隅っこにいれておこう。


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これなら、まぐまぐで発行している人も、それから、これからメルマガ発行しようとしている人も考えていいんじゃないのかな。


僕は、コンビーズメール入ってま~す。ニコニコ





ほんの数日前までは、実験参加者として一同に会しあった

人間達なのに、既に実験開始3日目には、すっかり囚人役と

刑務官役の人間達の思考、行動パターンがそれらしくなって

きていた。「成りきり始めた」と言っていいだろう。

そして、人間は、「ある環境下におかれると、簡単に変貌を

遂げる。」という怖さを徐々に現し始める。

「恐怖」に雁字搦めに縛られた囚人役達、

<strong>「恐怖」</strong>に徹底的に立ち向かおうとする囚人役の主人公

<strong>「恐怖」</strong>を武器にする刑務官、

「<strong>恐怖と人間らしさの狭間で悩む</strong>」刑務官

どれも、一般社会の縮図ではないか。

<strong>イジメ、戦争</strong>等、特別なものと捕らえがちであるが、一般社会の

延長にあり、いつあなたは、囚人側になるのか刑務官側に

なるのかわからない。

あるいは、一転して逆の立場になるかもしれない。


模擬刑務所を脱走した主人公が刑務官役のリーダー的存在の

人間と格闘する場面があり、主人公が馬乗りになって、

刑務官役の男の首を絞めるシーンへ。

そのとき、本当の恐怖が私に訪れた。。。

<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「殺してしまえ!」</span></span></strong>

私は、そう呟いていた。

頭の中で、私が主人公であったならそうするであろう、

だから、「殺してしまえ!」。。。と。

映画を見て、そんな言葉を無意識のうちに呟いたのは初めてだった。

本当に怖かった、自分自身もこうなるのだろうかと思うと。

主人公は、その後、首から手を離す、そして命を奪うことまでは

しなかった。

この映画の基になった実験は実在し、死傷者及び長期にわたる

精神的ダメージにさいなまれる人間を生むことになって

しまっている。


そして、その後、同様の実験は世界的に一度も行われていない。

囚人役に「屈辱を味わせる」とは一体、どんなことなのか?

それは、「囚人役全員を裸にさせる」ということ。

雑居房なので3人一組となっている。

やはり、男とは言え真っ裸にさせられてしまうのは、かなり、

屈辱的だろう。

文明社会において、身に纏うものが一つも無い状況なんて、

風呂に入るとき、ほにゃららするとき、ぐらいしか無いからな。

しかも、自分の意思ではなく、他人の意思で。。。

「囚人役に秩序を守らせる」という大義名分を個々が

口にし始め、これに味を占めた刑務官役は、行動が

エスカレートする。。。


問題行動を起こした主人公は、刑務官たちをキリキリ舞させてしまう。

その夜、大学側実験スタッフである教授が、

「刑務所には秩序が必要だ。」と刑務官達に告げる。

その秩序を囚人役達に以下に守らせるかは、刑務官役に任される

ことになる。

大前提として、暴行は行ってはならず、行った場合には、

即刻実験から外され報酬も支払われないことになっている。

さて、どのように模擬刑務所の中の秩序を保たせるか、

ある刑務官役が、こう言った。

「従わせるには、屈辱を味わせること。」

そして、実行に移された。。。

実験は、スタートされた。

主人公は、囚人役。

そして、彼は元記者であり、今回の実験の一部始終を記事にし、

新聞社に売る手はずを整えてここに来た。

そういう設定なので、何事も無くて「馴れ合いの看守と囚人が

いる刑務所」では面白くない。

初日は、馴れ合いの刑務所そのもので着てる服が刑務官と囚人

で違うだけという感じだった。

予想通りだ。

そこで、彼は敢えて問題行動を取る。

波風が立たなきゃ、面白い記事が書けないからと思ったのだろう。

だが、それが導火線に火をつけた。。。


この実験には、以下の条件がある。

ルール1:囚人はお互いに番号で呼び合わなくてはならない。
ルール2:囚人は看守に対して敬語を使わなくてはならない。
ルール3:囚人は消灯後、会話を一切交わしてはならない。
ルール4:囚人は食事を残してはならない。
ルール5:囚人は看守の全ての指示に従わなくてはならない。
ルール6:ルール違反を犯した場合、囚人には罰が与えられる。

まあ、刑務所内を模擬的に作成したセット内であっても一応の

条件だし、2週間という期限付きだからルールとしては、

簡単かなと思っていた。

だが、この条件一つ一つには、「人間性を失わせる」エッセンス

が潜んでいた。。。

先日、「es」という映画(DVD)を見た。

これは1971年米国スタンフォード大学心理学部における

実験をもとにした映画であり、

「ある環境下において、人間がどのように変貌していくか」

という実験を描いている。

その環境下とは、「模擬刑務所」。

参加者は、「囚人役」と「看守役」となる。

私は、実験の環境が大学内に作られた「模擬刑務所」という

ことで、馴れ合いの刑務所となることはわかりきっているのに、

何が実験から得られるというのだろうと思っていた。

しかし、。。。。