虹の橋を渡りました
令和5年3月26日 日曜日 17時頃
17歳3か月でした。
3年位前から目がほとんど見えなくなり、腎臓も少し悪くなっていました。
1年位前から後ろ足が弱くなり歩ける距離が短くなっていました。
それでも、今年の1月までは朝晩お散歩に行けていました。
2月に高所から落ちてしまいました。
骨折や内臓などの損傷もなかったのですが、後ろ足が全く動かなくなってしまい
ほとんど寝たままの状態でそれでも前足は元気で前足だけで寝たまま動き回るくらい
元気はありました。
毎週病院に通い、血液検査をしていましたが、腎臓の他に膵臓も悪くなっているのがわかり
フードを変えて薬を飲んでいたのですが、
亡くなる2,3日前からご飯は食べるけど水をあまり飲んでくれなくなり、
私が注入器で飲ませたりしていたのですが、25日の朝ご飯を食べてから
お昼と、夕方に消化されないまま戻して、夜中に茶色い液体を吐きました。
26日の朝一で病院に連れて行くと血液検査をしたら膵臓の値が振り切れるくらいの
異常値が出て、点滴と吐き気止めなどの注射をして連れて帰りました。
帰ってから落ち着いて寝ていたので、子供の用事をすませて帰る途中で主人から電話があり
「りくがおかしい!!」と。
それが16時頃。
家に帰りついて横になっているりくを抱っこして名前を呼ぶと
小さい声を出して尻尾を少し振ってくれました。
そして、そのままお空に旅立ってしまいました。
私が帰り着くまで一生懸命待っててくれました。
本当に、後悔がいっぱい出てきて辛くて辛くて苦しかったけど、
りくと17年も長い時間を一緒に生きてこれたこと、本当に幸せでした。
りくのお世話をしていた時間、今何をすればいいのかわからなくなったり
涙が出たり、突然不安や苦しい気持ちになることがまだまだありますが、
ずっとりくの事を忘れずにいようと思います。
りく大好きだよ。







