坐骨神経痛と脊椎分離症、顎関節症やその他の病気に蝕まれる私ですが、少しでも運動不測の解消にとウォーキングを決意、TSUTAYAまで散歩に出かけました。
併設のうさぎやでほしい本を探すが、やはり見つからず。
この本屋は欲しい本や雑誌を一発で見つけたことがなく、きょうは店員に聞く気力もなく諦め別の雑誌を購入。
タリーズの喫煙室で休もうとしたが、今時の若い娘3人がうるさいこと、早々に退散することに。
2階のTSUTAYAでCSIシリーズのDVDでも借りようかと思いつつ、セルCDコーナーへ迷い込む。
リニューアルしてからゆっくり見るのは初めてだったが、JAZZの1000円シリーズにはびっくり。
へぇ、こんなに安くなってるんだ。
CDを店舗で最後に買ったのはいつだったろうか。
ヤフオクか楽天で安いのを見つけては買っていたけど、これだけ安ければ店舗購入もありかな。
そんな思いで購入したのが、マル・ウォルドロンの「LEFT ALONE」。
学生時代、彼のLPを買い漁って今でも所有しているけど、CDはなかったな。
マルもいいけど、タイトル曲はやはりジャッキー・マクリーンでしょ、情感たっぷりで泣かされたもの。
このアルバムは、日本ではバカ売れしたようだが、米国ではさっぱりという話をきいたことがある。
マルの奥さんって、日本人だったよね。縁なのかな?
11時過ぎに出かけ、戻ったのは13時過ぎ、2時間の足を引きずっての大散歩でした。







