坐骨神経痛と脊椎分離症、顎関節症やその他の病気に蝕まれる私ですが、少しでも運動不測の解消にとウォーキングを決意、TSUTAYAまで散歩に出かけました。


併設のうさぎやでほしい本を探すが、やはり見つからず。


この本屋は欲しい本や雑誌を一発で見つけたことがなく、きょうは店員に聞く気力もなく諦め別の雑誌を購入。


タリーズの喫煙室で休もうとしたが、今時の若い娘3人がうるさいこと、早々に退散することに。


2階のTSUTAYAでCSIシリーズのDVDでも借りようかと思いつつ、セルCDコーナーへ迷い込む。

リニューアルしてからゆっくり見るのは初めてだったが、JAZZの1000円シリーズにはびっくり。

へぇ、こんなに安くなってるんだ。

CDを店舗で最後に買ったのはいつだったろうか。

ヤフオクか楽天で安いのを見つけては買っていたけど、これだけ安ければ店舗購入もありかな。

そんな思いで購入したのが、マル・ウォルドロンの「LEFT ALONE」。

学生時代、彼のLPを買い漁って今でも所有しているけど、CDはなかったな。

マルもいいけど、タイトル曲はやはりジャッキー・マクリーンでしょ、情感たっぷりで泣かされたもの。

このアルバムは、日本ではバカ売れしたようだが、米国ではさっぱりという話をきいたことがある。
マルの奥さんって、日本人だったよね。縁なのかな?


11時過ぎに出かけ、戻ったのは13時過ぎ、2時間の足を引きずっての大散歩でした。


茶木みやこさんの1978年発売の4枚目のアルバム、CD復刻版です。
直筆のサインをいただいちゃいました。


もっと早く調べればよかったのですが、茶木さんの公式サイトがあります。

http://web.digitalway.ne.jp/users/chakichaki/index1.html


ピンクピクルスだったんですね。
名前だけは知っていましたが、実際に聴いたことはありませんでした。
関西の方でしたので、私の若い頃はあまり馴染みがなかったようです。


公式サイトからCDを購入することができます。
「まぼろしの人」はテレビバージョンとのことでしたので、早速申し込みました。

4、5日してから届いたのが写真のCD、茶木さんのサイン入りです。

これですね、テレビで聴いたのと同じです。

古谷一行の動き回る姿が印象的なエンディングを思い出します。


茶木さんの歌声って、ちょっと不思議ですよね。
最近は精力的にライブ活動をされているようですので、生の歌声を聴きたくなりました。


1.泪橋       
2.冬仕度
3.闇路
4.かくれんぼ
5.風が欲しい
6.地図どうりに走りきったあなた
7.静かな夜
8.あざみの如く棘あれば
9.バイバイブルース
10.まぼろしの人
11.あなたは何を
12.雨のひとりごと


茶木みやこさんの76年発売のサードアルバム。

ヤフオクでゲットしたLPです。
ヤフオクでは、茶木さんのレコードが常時10点程度出品されています。


A面はノイズも少なく、状態がとても良かったです。
前の所有者が大切にしていたようで、嬉しかったですね。


両面をクリーニングしましたが、ほとんどノイズは気にならなくなりました。


バックはウエストロードのほか、四人囃子、ハルヲフォン、安全バンド、矢野顕子など。

1曲目の「翔べなくなるわ」では北村英治さんがクラリネットで特別参加。いいですよ。
この曲は、珍しく茶木さんの作詞です。


LPの楽しみはジャケット写真。
写真集を見るような楽しみがありますが、このアルバム写真は浅井慎平さんの撮影です。


A面
1. 翔べなくなるわ
2. 地図どうりに走り切ったあなた
3. Lady Jane
4. さよなら電車
5. かくれんぼ


B面
1. 今はもう
2. 空まわりの詩
3. RUN 作詞
4. サヨナラなんてしなくても
5. 時の館

茶木みやこさんの76年発売のサードアルバム。

ヤフオクでゲットしたLPです。
ヤフオクでは、茶木さんのレコードが常時10点程度出品されています。


A面はノイズも少なく、状態がとても良かったです。
前の所有者が大切にしていたようで、嬉しかったですね。


両面をクリーニングしましたが、ほとんどノイズは気にならなくなりました。


バックはウエストロードのほか、四人囃子、ハルヲフォン、安全バンド、矢野顕子など。

1曲目の「翔べなくなるわ」では北村英治さんがクラリネットで特別参加。いいですよ。
この曲は、珍しく茶木さんの作詞です。


LPの楽しみはジャケット写真。
写真集を見るような楽しみがありますが、このアルバム写真は浅井慎平さんの撮影です。


A面
1. 翔べなくなるわ
2. 地図どうりに走り切ったあなた
3. Lady Jane
4. さよなら電車
5. かくれんぼ


B面
1. 今はもう
2. 空まわりの詩
3. RUN 作詞
4. サヨナラなんてしなくても
5. 時の館

誰にも、忘れがたい思い出の音楽があるかと思います。


私にもいくつかあります。

その1曲が、茶木みやこさんの「まぼろしの人」です。

1977年から毎日放送「横溝正史シリーズ」(古谷一行主演)のテーマソングに使われた名曲です。

30年近く前になりますが、毎週放送を楽しみにしていました。

一昨年、地方局で再放送があり、あらためて当時を思い返してましたね。


エンディングに流れる「まぼろしの人」には、ゾクゾクしたものです。


エンディングロールで茶木みやこさんが歌っていることを知り、ヤフオクでゲットしたのがこの「レインボウ・チェイサー」。

「まぼろしの人」も入っていました。

1977年8月発表のサードアルバムをCD化したものです。


届いて早速試聴。


あれれ、ちょっと? アレンジが違う! 何でボサノバ?


クレジットを見ればミッキー吉野、バックミュージシャンもゴダイゴの連中。

茶木さんとミッキーのコラボレーション・アルバムなんですね、納得。


30年前には、多分このアルバムは聴かなかったでしょうね。

好みの問題です。


30年経ってようやく聴けるようになったとは!


あるWebに、森田童子と久保田早紀を足して2で割ったのが茶木みやこさん、という書き込みがありました。


もっと茶木さんの曲を聴きたくなりました。


1. 静かな夜
2. さよならがうまく言えなくて
3. まぼろしの人
4. 仮装パーティー
5. すきま風
6. ブルームーン・ブルース
7. はじめは青い空だった
8. かけたコーヒーカップ
9. おひとよし
10. バイバイブルース
11. 雨のひとりごと


「はじめは青い空だった」「かけたコーヒーカップ」、いい曲ですよ。
心に染み入ります。

ノラをご存知でしたら、その方は大変なマニアでしょうね。

1973年5月発売。


このLPは見本盤でジャケットがないので、どんなグループだったかほとんど覚えていません。

神奈川大学のグループ、ビートルズのコピーバンドです。

それだけのグループなのに、何とアルバムデビュー。よほど期待されていたのでしょうか。

でも、さっぱりでした。


当時、私はソルティ・シュガーのベースマン手塚通夫さんの音楽事務所でバイトをしておりました。
好奇心旺盛でしたので、何にでも首を出していたのですね。


別の事務所からもらった見本盤で、一昨年レコードを整理していたら出てきたものです。

2曲、「今日から君は」「風にまかれて」いいんですよ。


私のパソコンはMacですが、古い機種のPower Mac9500にはサウンドカードが入っており、LPをCD-Rに焼くことが間単にできました。

このノラもCD-Rにし、今でも良く聴いております。


Mac歴は20年近くになりますが、9500は故障して手放してしまったので、現在、CD-R化にどうすべき苦慮しております。
G4AGPがメインですので、役不足。

今年の春からはWindowsのノートを2台購入したので、1台を音楽専用にしてWindowsでのCD-R化を計画中です。


A面
1.あの娘に首ったけ
2.アン
3.今日から君は
4.二人の唄
5.春だもの
6.風にまかれて


B面
1.デゾ・エレロ
2.悪魔の宴
3.素敵なロージィー
4.静かに
5.懐かしのメロディー
6.恋をしようよ

知る人ぞ知る、というLPです。

かなり聞き込んだもので、傷もありクリーニングしてもノイズは取りきれませんでした。


1970年4月発売、広島フォーク村の人達の作品が収録されているものです。
よしだたくろうさんの「イメージの詩」が入っているので、ちょっと有名です。


フューチャーズ・サービスが企画制作編集したもので、事務所は高輪にありました。
私のところから地下鉄で2つ目、遊びにいっちゃいました。


全共闘関係者が多いと聞いていましたが、みんなやさしいお兄ちゃんでしたよ。

私は高校3年生で、大学受験前の鬱々とした気持ちのやり場を探していたのでしょうか。


部屋には常に4、5人がたむろしているようでしたが、たくろうさんも馬鹿話をしていましたね。
メジャーになる雰囲気はありましたが、まだまだ気のいい兄ちゃんだったかな。

その後、ユイ音楽工房でも出会いましたが、その時はそれなりの雰囲気がありました。


このLP、セールスすることになったのですが、私の高校の放送部にも買わせてしまいました。
現在の六本木ヒルズの隣にある高校ですが、昼休みにこのLPを放送したのです。


このLPの曲間には、1969年10月新宿西口広場フォーク集会の状況が収録されていたのです。

全共闘シンパの放送部員の友人がいて、面白いからやっちゃえと。

A面が終わる頃に教頭が放送室に入りこみ、止めなさい。

少し抵抗して、A面が終わるまで放送した記憶があります。


20枚ほど売ったかと思いますが、フューチャーズ・サービスの活動は、それほど長くはありませんでした。

新聞社や大手広告代理店に就職した人もいたし、結局就職を機にばらけたようですね。


その中でも上智大学の人には、何故か可愛がられて、大学に合格後、食事をご馳走になったこともありました。

ほとんどの人が全共闘くずれだったので、就職に苦労した人もいたようです。

その人も、秋葉原にある業界誌の出版社に就職したようですが、その後、音信不通になってしまいました。


もう一度会って、お礼をしたい一人です。

37年前1969年の自主制作レコードです。

小坂徳三郎氏がスポンサーとなっていたハーモニー・センター主催コンサートを収録したものです。


私が高校2年生の時で、70年安保で世間が騒然としていた時代。
新宿でフォーク集会が開かれていましたね。


フォークソングがもてはやされていた頃で、このレコードにはクレジットされていませんが森山良子の歌声も入っております。
また、デビュー前の長谷川きよしも2曲入っています。


私はこの中で4曲歌っている藤原豊さんのファンでして、字余りコミカルソングが大好きでした。

藤原さんは、真夏の土曜日、新宿歌舞伎町裏のスナックでワンマンライブを続けたことがあります。

学校を終え、騒がしい新宿駅を抜け毎回通いましたが、ある時、こんな質問をしました。


「将来、プロになりたいですか」

朴訥と「分かんないなあ、どうなっているんだろうね」


藤原さんから何度か手紙をいただきましたが、今頃、どうしているのだろうか。


ハーモニー・センターは自由が丘に事務所があり、私は当時、五反田に住んでいましたので、何度か事務所に遊びに行ったことがあります。

レコードが出来上がったので取りにこないかとの連絡があり、出迎えていただいたのが江口大介さん。
いい男でしたね、気持ち良くて。


「これからコンサートがあるけど、一緒に行こうよ」


連れて行かれたのが、虎ノ門の久保講堂。


覚えている出演者は、ブレッド&バター、ソルティ・シュガー、ビリー・バンバン(専属司会者として、せんだみつお)、それに南正人。
その後、南さんの大ファンになるのですが、当時はラテンを歌っていました!


江口さんは、「北風吹く頃」という曲でデビューしましたが、どうしているのでしょうね。


A面
1.SING OUT
2.赤ちゃんぐつ  オッコ&ミミ
3.へんね  オッコ&ミミ
4.いつまでも子供でいたい  オッコ&ミミ
5.心のふるさと
6.ああ、どうしたんだろう  藤原豊
7.明日はどんな日なの  藤原豊
8.おやすみ坊や    オッコ&ミミ
9.今日の日はさようなら


B面
1.誰か教えて  藤原豊
2.明日のために  オッコ&ミミ
3.別れのサンバ  長谷川清志
4.歩きつづけて  長谷川清志
5.新しい青い空
6.鉄腕アトム
7.民謡メドレー
8.山人のうた  ノイズ・ハミング
9.自由を求めて  藤原豊

中古でしたのでそれ程期待はしていませんでしたが、盤面は以外ときれいでした。

定価1800円を500円で入手できたので、まあいい線だったでしょう。


最初にそのまま聴いてみました。

う~ん、ガリガリノイズ、少ないけど気になりますね。


クリーニング。


再度、試聴。

イントロで小鳥のさえずりがあります。
この部分でのノイズが気になっていたのですが、効果抜群。気になりません。


A面
1.やさしい朝の歌
2.やさしい風の歌
3.やさしい雨の歌
4.雨あがり
5.早起き山の一番電車
6.昼下がり
7.からっぽの世界


B面
1.かなしみごっこ
2.酒びたりの人生
3.初めての町
4.トンガリ帽子の赤い屋根
5.私の歌よ
6.アベマリア


バックミュージシャンがいいですね。

かまやつひろし、小坂忠、小原礼、高橋幸宏、林立夫、後藤次利、鈴木茂、ガロ、BUZZ。


そういえば、この人、高橋幸宏の兄と結婚したそうです。

小林啓子さんをご存知だろうか。


1970年代に活躍されたシンガーで、NHK「ステージ101」のレギュラーでも知られた人です。
2002年、約30年振りに再び音楽活動を開始されたそうです。


小林啓子さんの公式ウェブサイト
http://www.kobayashikeiko.com/


まあ好きなアーティストの一人程度の人で、アルバムも購入しませんでしたが、「比叡おろし」が特に印象的でその後も心に残り続けた名曲です。

昨年になってこの曲を含むオムニバスアルバムを入手しましたが、昔のアルバムはあまりCD化されていなようです。

この「かなしみごっこ」は1972年12月に発売されたセカンドアルバムで、ヤフオクで入手したものです。

VPI 16.5Wで洗浄し、結果が良ければLP入手ルートとしてヤフオクは有力な手段になりそうです。