こんばんは。芹沢孝也です。
今日は久しぶりにブックオフへ出かけてきました。
仕入れるつもりでいたのですが、目ぼしいものが見当たらず、
前回の来店時と異なっていた棚の位置を把握した程度での帰宅です。
帰宅してから軽めの夕食を取り、このブログを書いている次第です。
今日は『ビームせどり』を実践されている方、
特にiphoneの内臓カメラとアプリでサーチを実践されている方に
お伝えしたいことがあります。
該当される方は、ぜひ読んでおくことをオススメしますよ。
それでは、本題に入りましょう。
まず、『ビームせどり』を行われている方には分かると思うのですが、
店内でバーコードを読み込んでいると、「注意されるのではないか」
この様な不安を感じるものです。
もちろん、悪いことをしているわけではありません。
周囲のお客様やお店に迷惑をかけないように配慮していれば、
特に注意されることもありません。
それでも、バーコードを読み込んでいるときに人が近づいてきたら、
無意識のうちに書籍を棚に戻したり、iphoneを別の方向に向けたりする方も
けっこう居たりします。
この行動派無意識のうちにやってしまうのだと思いますが、
このとき、注意しなければならないことがあります。
それは、iphoneを下手に動かさないことです。
iphoneの内臓カメラとアプリでサーチを実践される場合、
バーコードの読み取り画面はカメラの起動時と同じ画面になります。
つまり、『ビームせどり』を知らない方が、もしもあなたの画面を見たとしたら、
カメラを起動していると勘違いされるわけです。
そんなとき、人の気配が下からといってiphoneを持った手を
下ろしたりしたらどうなるでしょうか?
そのとき、その横に女性がいたら、盗撮と疑われてもしかたありません。
もちろん、アプリの事や『せどり』の説明をすれば誤解は解けるかもしれませんが、
通報されたら高い確率で「署の方でお話を・・・」と言うことになってしまいます。
この話を聞くと多くの方は・・・
「そんなことありえないでしょう・・・」
「深く考えすぎ・・・」
上記のように考えるかもしれませんね。
確かに今回お話した内容は簡単には起こらないかもしれません。
しかし、起こる可能性も否定しきれないのです。
もしも、盗撮と疑われて警察を呼ばれるようなことになれば、
誤解を解くのに時間を必要としますし、そんな事件?が店内で起これば、
そのお店はほぼ確実にiphoneによるバーコード読み取りを禁止するでしょう。
下手をすれば、リーダーでのバーコード読み取りも禁止になるかもしれません。
iphoneの内臓カメラとアプリで『ビームせどり』を実践されている方は、
今回のお話を頭の隅にでも置いておかれると良いかと思います。
それでは、次回の更新でお会いしましょう。