・2021年1月28日(木)
派遣の仕事が決まり10時~15時まで研修で派遣先の会社に出社。
お昼過ぎから「なんかお腹痛いな~」と思いましたが、少し早めの14時過ぎに研修終了。
お腹が冷えたのかと思い、駅前のカフェに入り遅めの昼食で暖かいカフェラテも注文。
腹痛は全く治まらず、何とか帰宅。
夜になると、お腹の痛みも強くなり体温を測ると37.6度・・・
看護学生の娘が、「発熱すると言うことは炎症が起きてるって言う事だから、救急で病院に入った方
がいいよ!」と何度も言うので、体調の悪さと戦いながらかかりつけの大学病院に電話をしてみた。
発熱となるとやはりコロナを疑われる。
受診してくださいとの事で、旦那さんも帰って来たので連れて入ってもらいました。
待たされること30分。
診察室に入ると、「ここは痛いですか?」と痛いって言ってるのに何度も何度も強く押され・・・左手に 点滴のため注射針、右手は採血のための注射針。採血が終わると「CTを撮って来てくださ言われ、点滴をガラガラ引きながら移動。
「手を上に上げられますか?」と言われましたが、点滴が邪魔をし無理なので胸の上で何とか撮影終了。ガラガラと点滴を引きお腹の痛みを我慢しながら診察室へ戻りました。
次は、試験管みたいなのを渡され「PCR検査をしますから唾液をためてください」と看護師に言われ、CTの結果を待つ間、痛みをこらえながら終了。
点滴の針が痛いと思って見てみると、2回も失敗されたみたいで2カ所にテープが張ってありました。
3人の救急外来の医師+看護師と周りに沢山いて受診までの経過を聞かれたり、お腹の痛みなどで失敗に気付かなかった・・・
そうこうしているとCTの画像が届き医師からの説明が始まりました。
「S状結憩室炎ですね」といわれました。初めて耳にする病名なので詳しく聞くと、腸の曲がっているところに炎症が起きているとの事でした。「明日の午後1番くらいに主治医からPCR検査の結果の連絡があります」と言われ、抗生剤を出され、帰宅しました。
が、腹痛は全く良くならず痛み止めを飲んでも治まりませんだした。