貧困問題を抱えるなか
真夏の魔法にでもかかったかのような
夢みたいな映画でした。
無邪気!!遊びに遊んで、でも悪気がなく
なんでも遊びに変えてしまう。
一方シングルマザー 母親は
就職難や、貧困などを
抱えるも、世に反発しながら生きる。
こんな母親には、なりたくないなぁと
前半は、思ってしまうが
子供のことを、誰よりも愛している姿がよかった。
劇中に音楽は一切使われず
ドキュメンタリー映画みたいだか
ラストは、音楽がなりだし、
フロリダのディズニーに子供たちが
走り出すシーンで終わります。
意味深なラスト。
夢の国の反対側で、侘しいモーテル暮し。
夢と現実の狭間で生きてるような
感覚だけど、映画がかわいい仕上がりで
見てて、感慨深かった……






