「公平である必要はないが、公平感は持たせないといけない」みたいなことを兵藤会長が言ってたような気がするけど、自分はスポーツを観るのが好きで女子バレーの日本×セルビアを観戦後にこの言葉が頭をよぎったなー。
もちろんロンドン五輪出場は嬉しい事なんだけど、まず問題なのは出場枠を争うチームが当事者の日本、セルビアだけじゃなく他にもからんでいるのに試合が同時刻開催じゃなかった事これが一番問題だなーと思った。
例えばサッカーだとW杯グループリーグ突破をかけた試合は絶対同時刻開催じゃない?
これは、1つの試合をさきにやってしまうと条件が判明してしまって後にやる試合で色々考えることができるからだと思うんだよ。
だからそこに関しての駆け引きをなくすための当然の措置だと思っていたんだけど、今回の時間差開催を知った時は正直かなりびっくりした。
これはバレー独自のポイント制(勝ち点?)にも絡んでいるんだけどフルセットだと負けても1ポイントがもらえるシステムってのもかなりツッコミ所があるシステムだよなー。
だから上記の事を踏まえてまた運が悪いことに試合内容が色々言われても仕方ない展開になってしまったから、ちょっと後味が良くないものになってしまったのかもね。
でも、日本女子代表は五輪に出場が決定したわけだから、良いところも課題も両方あったと思うので良いところは伸ばして修正すべき所は修正してがんばってほしいですね。
ホントはバスケの事書きたかったんだけどそれはまた気が向いた時に(笑)
