人は足りている事を当たり前に思い幸せと感じずに、一部の足りない物を得られない事を不幸に感じる。足りない事に不幸を感じる。当たり前の思いである。足りない物を欲しがる。当たり前の欲望である。欲望それ自体悪くない。この世は弱肉強食の世界である。出来る限り自分の思い通りに生きれば良いのである。ただ、ひたすら純粋に前向きに全て囚われる事無く。
人間もこの世の全ては寸分の狂いなく決まっている。現在、過去も未来も皆寸分の狂い無く、すでに決まっている。私達は操り人形である。そう思っている自由意思すら決められていた事である。いわゆるリアルに感情移入して三次元ビデオを現実として見ているのと同じバーチャルな世界なのだ。