乃木坂46個別握手会に参戦。
今回のお相手はひなちま、まいちゅん、優里さん、理々杏ちゃん。
ひなちまは通算で40回目。
まいちゅんは22回目。
優里さんは9回目。
理々杏ちゃんは6回目。
1部。
まずはまいちゅん。
2枚出し。
お団子ヘアーにピンクのカーディガンと白T?
自「おはようございます」
ま「あ、どうも」
自「今さらなんですけど、選抜入りおめでとうございます」
ま「ありがとう。いやー、今回もそうなんです」
自「来るたびにおめでとう、って言えるから嬉しいです」
ま「ありがとう。頑張る」
とここで時間。
自「また来ます」
ま「また来てね」
ま、なんていうか、朝一で安心して行けるレーンですね。
ファンが増える理由も納得。
続いてひなちま。
2枚出し。
髪型が思い出せないけど、白にプリント有のシャツ(だったはず)
自「おはようございます」
ひ「どうもー」
自「昨日のガクたび、見ましたよ」
ひ「あ、ありがとう。どうだった?」
自「やっぱ笑顔が多くて楽しそうだったのがよかったです」
ひ「本当?やったー」
とここで時間。
自「また来ますね」
ひ「ばいばい」
今日も朝から元気。
おっとりしていた10代と違って、20代になってなぜか元気モード。
おそらく、このほうがファンの受けもいいと理解したのだろう。
私個人としては、どちらも大歓迎だ。
にしても、1部で20分近く待機することになろうとは。
前回が史上最長と言った気がするが、今回もそれと同じがそれ以上に待った気がする。
まさに数年前とは隔世の感。
まあ、他のメンバーにも言えることなのかもしれないが。
純粋にファンが増えて嬉しい反面、距離も当然できるので少し寂しい感じもある。
続いてりりあん。
2枚出し。
ストレートヘアーに、ボルドーのニット。
自「おはようございます」
り「どうもー」
自「今日も1日長いですね。頑張ってください」
り「ありがとうございます。頑張ります」
自「ボルドーのニットですね」
とここで時間。
自「似合ってますね、やっぱり」
り「本当ですか、嬉しい」
自「また来ますね」
り「はい、待ってます」
自分から話しかけてはこないけど、しっかり人の話を聞こうとしてくれる。
本当に礼儀正しい子だ。素敵。
最後に優里さん。
1枚出し。
アー写でよく見る髪型とヒョウ柄っぽいシャツ。
自「おはようございます」
ゆ「あ、久しぶり。この前来てくれたよね?覚えてるよ」
自「え、あ、はい。ありがとうございます」
ゆ「またきてね」
とここで時間。
自「髪暗くしたんですね?」
ゆ「うん、そうなの」
自「また来ますね」
確かに先週も行った。でも2、3枚。
リップサービスなのか、本当に覚えていたのかは知る由もないが、思いもよらない一言に
文字通り不意をつかれ、言葉が続かなかった。
何回も行ったら覚えてくれ、とは思わないが、覚えてくれるのは嬉しい限りだ。
続いて2部。
まずは優里さん。
2枚出し。
1部と同じ格好。
自「どうもー」
ゆ「あ、ありがとう」
自「今日も元気ですね?」
ゆ「えー、そんなことないよー。あんまり元気じゃないかも・・・」
自「え、そうなんですか」
ゆ「ううん、元気だよ。まだまだ頑張る」
自「そっか。」
とここで時間。
自「またね」
ゆ「ばいばい」
1部での好感触に明らかに図に乗って早々に乗り込んだものの、こちらも予想外のリアクション。
さすがの優里さんも1日中オタクの話を聞くのは疲れるのだろう。
無理はしないでほしい。
続いてひなちま。
2枚出し。
ベレー帽に髪を束ね、服装はたぶん1部と同じ。
自「どうもー」
ひ「あ、ありがとう」
自「眠そうだね」
ひ「さっきあくび出ちゃった・・・」
自「たまたま見えちゃって」
ひ「ごめんね」
自「うん。この前のSHOWROOM見ましたよ」
ひ「ありがとう。どうだった?」
自「うん、すごい面白かった。」
ひ「(親指を突き立てながら)やったー、ありがとう。またやるね。」
自「またやってね」
とここで時間。
自「3部も来ます」
ひ「ばいばい」
1部と内容は異にしながらも、やり取りはほぼ天丼。
というか、自分の直前にあくび姿というレアな瞬間に立ち会えた。
あと1人早かったら・・・。
まあいいや。
最後はりりあん。
2枚出し。
1部と違う髪型と服装だったはずだが、いずれも記憶から消えた。
自「あ、どうも」
り「こんにちは」
自「りりあん、最近聴いてる曲ある?」
り「最近聴く曲?うーん、なんだろう・・・。えー・・・」
り「あ、K-POP聴くかな。」
とここで時間。
自「ありがとう。3部も来ますね」
り「ありがとう。ばいばい」
そんなに考えることだったろうか・・・。
実はあんまり聞いてないのか、ここでは言えない曲ばかり聞いているのか、それ以外の理由があるのか
分からないが、なんか申し訳ないことをしてしまった。
途中で「ないならいいよ」くらい挟んでおけばよかったな。
最後に3部。
りりあんから。
1枚出し。
ツインテール。服装は・・・。
自「どうもー」
り「どうもー」
自「ツインテールですね」
り「うん、そうなの」
自「また遊ばれた?」
り「(聞こえなかったようで)ん?」
自「あ、今日は遊ばれました?」
り「ううん、今日はまだなの。」
自「あ、そっか」
とここで時間。
自「また来ますね」
り「ばいばい」
ツインテールとはまさに渡りに舟。
この子はモバメもブログもあまり更新しないので、正直ネタに困っていたところでのツインテール。
もうちょっと話を膨らませればよかったけど、1枚では致し方ない。
続いてまいちゅん。
1枚出し。
1部と同じ髪型と恰好。
自「どうもー」
ま「あ、ありがとう」
自「今日はこれで最後です」
ま「あ、そうなんだ、また来てね」
自「というか、これが今年最後です」
ま「(ちょっと驚きながら)えー、そうなんだー」
とここで時間。
ま「よいお年をー」
自「ばいばい」
気が付いたのだが、まいちゅんは握手をするときに、自分の下へ強く引いてくる。
まあ全員にやってるんだろうけど、引き寄せられる感じはファンにはたまらないだろな。
いつかはやらなくなるんだろうけど、こういう小さいところの気遣いというか、ファンへの思いやりは
さすがだな、と感じられる瞬間でもあった。
.・・・しかし。
「よいお年を」って言われたの 2018年で自分が最初なんじゃないだろうか。
あと2ヶ月あるし。
まあ、2018年でもう会わないからそういう会話も不自然ではないのだが。
締めはひなちま。
2枚出し。
ツインテールにベレー帽。
ボーダーっぽいロングスカートとブーツだった気がする。
自「おつかれさまです。」
ひ「あ、どうもー」
自「今日、乃木ののっすね」
ひ「あー、そうだね。あと何時間くらいしてからだっけ?」
自「18時からですね」
ひ「そっか」
自「話し方上手になりましたよね」
ひ「ほんと?ありがと」
とここで時間。
自「また来ますね」
ひ「ばいばい」
なんとなく感じていたことだけど、この子は1部から飛ばし過ぎなんじゃないか、と思う。
2部に至ってはあくび出たし。(これは可愛いからOK)
3部もなんとなくテンション下がっていた感じがした。
よくよく考えてみれば、自分だって疲れてるんだから、みんな疲れるだろう。
それでもメンバーには同じパフォーマンスを求めるのは酷だ。
次は12月。
いよいよ2018年も終わりを迎えるのか。