○○月××日△△時□□分

工事現場で展開した防衛戦は、それほど順調ではなかった。
防衛線は彼らの手によって崩され、我々の息の根は少しずつ確実に締めつけられる。
すべてが終わった…と思ったその瞬間、耳を塞ぐほどの叫び声が天地を揺るがした。
そして声が響くと同時に、なんと彼らは攻撃を止めて退却し始めた。
だが、我々を見る彼らの目つきには抑えきれない貪欲さが表れており、
まるで命令によって自らの意思に背いているかのような行動にも見えた。
そして、再び声が響いた。しかし、次に聞こえたものは「言葉」だった。
自らを「レックス」と名乗るその声は、我々に意味不明な問いかけを繰り返す。
彼が誰なのか正確に把握することはできなかったが、一つ確かな事実はあった。
彼がこの事件の主犯であり、彼を倒せばここを脱出できるという事実…。
私は急いで残った生存者を集め、声の発信源である建物の屋上入口に集結させた。
もうこれ以上手間取るわけにはいかない。すべてを終わらせる時が来た。
この屋上に突入すれば、すべてが終わると信じて…。

           ―特捜部隊が見つけた選抜部隊長「アンドレイ」の手記より

ロストシティーとは違い非常に狭く、外周グルグルで逃げる事はほぼ不可能。
簡易防御壁が数箇所設けられており耐久力を上げると非常に有難い存在になる(むしろ上げないと進行は100%無理と言っても過言ではないぐらい頼もしい味方)
ただし破壊されるとプレイヤーの腕とラウンドによっては一気にカオス状態に変貌。ゾンビの大逆襲が始まる。
難易度が高い要因にMAPが狭い&ゾンビが強い&ゾンビを倒した時の入手$が少なくやられてしまうとリカバリーが6R以前だとほぼ不可能&追われた時に逃げ場がない等がある。
また、スタート地点にある防御壁として存在している建物のような場所は投擲以外なら盾として役立ってくれるが、投擲ゾンビに対しては無力であり止まって撃っていると思いきり狙われる事になるので常に建物内部で動き回って的を絞らせないようにする工夫も必要。
勿論、緊急時に逃げ込むのは全然ありなのだが必然と籠の中の鳥状態になってしまう事も忘れてはならない。
7500$と800$スタートでは難易度は雲泥の差がある。

ウイルスに感染したため、隔離されていたある都市に調査のため調査員が派遣されたが
連絡が途絶えてしまった。
不審に感じた政府が、調査のために特殊部隊を向かわせた時には、既に都市はゾンビであふれていた。
特殊部隊は生き残るために最後の抵抗を始める。