幸い私は仕事中で室内にいましたが

自然の猛威の前ではどうすることもできません...ヽ(;´ω`)ノオテアゲー
さぁ今日は、レオラブに続きうちに来た、マル&クーの紹介です♪
この子がマル

この子はクー

うちに来たときからすでに名前が決まっていた二人。
なぜかというと、うちがこの二人の里親になったのです(・∀・)
今から4年半前、遠い遠い兵庫県西ノ宮市から父と母が車で二人を連れてきた日、私は用事があって夜遅く帰宅しました。
階段を上っていくと、私の気配にすぐに気づくレオは、
『ワンワ~ン!!』と、私を迎えてくれます(笑)
その後につづいて、一生懸命かすれた声で私に何かを訴えてくる二人の姿が飛び込んできました。
痛々しい...
と、はじめて二人に対面した私の最初の感想でした。
信じられないことに、二人は声帯を切られていました...
しかもとても痩せている...( p_q)
細い二人の体に触れたいと思い、手をのばすと、なんて怖がるの(°д°;)
そして二人の、なんともいえない私を見る目...
抱き上げようとすると、腰が引けてうまく抱っこできなくて...
なんだか、二人が今までどんな環境に置かれていたのかを想像せずにはいられませんでした。
それでも、だんだんうちに慣れていってくれたね。
抱っこも、二人の方からきてくれるようになったね。
顔を舐めてくれるようになったね。
きっと、人間に辛い思いをたくさんさせられただろうに...
私たちに心を開くのも、すごく勇気がいることだったろうにね。
この子達は強いなぁ。
うちに来る前のこと、二人は記憶に残っているのかな...
残っていたとしたら忘れてしまってほしい。
でも、体に刻まれて取れない記憶があるんだ、ということを確認してしまう瞬間は今もある。
強ばる体、震える瞳、
垣間見てしまうごとに、触れて、話しかけて、笑顔で解きほぐしてあげなければいけないですね。
この子達が西ノ宮のペットショップに置いていかれ、その日から33日間お世話をしてくれたスタッフの方、会いに来てくれた方、ブログ上で応援してくれた方、うちに迎えたいと決心した両親...
いろいろな人たちの想いがこの子達には詰まっている。
今までの刻まれてしまった記憶を、これからの幸せな一瞬一瞬で打ち消してしまおうねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
これからもよろしくね♪
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