
おはようございます。
翔太です。
昨日、引っ越しの片付けをしてる最中に必要なものがあったので近所を探索に行きました。
自転車で2~3分の所にメガドンキがあるのはマップアプリで知っていたのですが
お値段以上ニトリを見つけてしまったので目ぼしい女性店員・・・あ、いや、マットレスとテーブルを見に行きました。
いい感じのを購入してさらに枕カバーや抱き枕を持っていないのに抱き枕カバーも間違えて買いました。
抱き枕カバーもお値段以上だったので後悔はしていません。
そしてで持てるように結んで貰って外に出ると自転車が突風で吹っ飛ばされ倒れていたので起こして乗ろうとしたらチェーンが外れていたので部屋まで荷物を運んでチェーンをなおしに行きました。
寮の管理人に場所を聞いてその場所に到着すると
自宅兼店舗になっていて『自転車』と店頭に手描きで記してあるのですが自転車は売っておらず誰もいません。
するとお店の入口の扉に『今、奥で休んでいますのでご用があれば家の右奥を覗いて声をかけて下さい。』と心に染みるお便りが貼りついていました。
クエストをクリアするために行こうとしたら気配を感じたのか『何?』と栗きんとんみたいなお爺さんがクエストエリアから出て来ました。
そして栗きんとんに事情を説明すると『ふーん。』というサウンドを口から奏でながらパイプ椅子をセットして『掛けて。』と言って私を店舗の真ん中に座らせました。
私はこの栗きんとんにどんなプレイをされるのだろうとドキドキしながら待っていると店の外で栗きんとんが『はぁはぁ』言いながらチェーンをなおし始めました。
つまり放置プレイでした。
画像はその時のものですが道具に歴史を感じてとっても素敵でした。
そして最後に修理代の千円を支払うと初めて顔から笑みがこぼれ『ありがとう♪』と栗きんとんは言いました。
おわり( ̄ー ̄)