いよいよ4月末に
香川県へ引っ越すことになった。

先週の木と金で、物件探しに行って新居も決まったので、後は業者に見積してもらって、荷造り。

去年、旦那さんが転職先を探してて、香川に決まったときは正直ちょっと困ったけど
実際行ってみたら、凄く良いところだったし
東日本は正直まだ不安定だから
良かったかなって思った。

こっちで出来たママ友達と離れちゃうのは正直寂しいね。

あと、単なる偶然だと思いたいけど
うちの旦那さん、いつも危険を回避してるんだよね。

3/11は、大阪へ出張中で新幹線動いてなかったから1泊して、次の日余裕の帰宅。
そして、4/7?は、物件探しで香川にいた。

そもそも、私はこんな不景気に転職なんてしない方が良いんじゃないかって思ってたけど、決まってから、今の会社は傾きまくり。

4月末に引っ越して、もしかして5月以降関東で何かあったりしないよね。
ちょっと怖い。

やっぱり、都会のビルや住宅が密集してる地域の大地震と
田舎の大地震じゃ
被害の規模は全然違うだろうなと思う。

3/11の地震で、首都圏の電車が止まっただけで
あの渋滞や混乱ぶりだし
これは本格的に首都圏直下の大地震きたら
やばいんじゃないかなと思ったよ。

とにかくまあ、偶然だろうと思う。
最近、オカ板で洗脳されてるのかもwww

どこにいたって、安全かどうかなんて分からないしね。

ああ、でも引っ越しの準備大変過ぎる。
チビは邪魔ばっかりするし(´;ω;`)
http://www.youtube.com/watch?v=tWEQny9Htx8&sns=em

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/2399383.html

早くディズニーランド再開して欲しい!


今回の地震で、液状化とかあったけど
動画やいろいろなサイトでディズニースタッフの対応の良さを聞いて
すごく感動したし
怖いから行きたくないなんて思わなくなった。

スタッフの対応はこんな感じ

↓↓↓

みんなが強い揺れでパニックになる中
冷静に呼びかける

雨が降ったり、寒くなったりする中
ビニール袋→タオルやレインコート→段ボール→保温シートなどを順次配る

子供やお年寄りを優先する

安全確認を十分に行って、避難させる

みんなが不安にならないよう、スタッフが楽しい話をして気を紛らわしてくれる

お菓子、お茶、ご飯などを次々と提供する



こういうことを、普通にやっていたようだけど
スタッフだって人間
不安だし、家族が心配だろう
そういう気持ちを見せずに
笑顔で優しく対応していたという


この日、パークにいた人の話をどこで見ても
また絶対行きたいと言っている

私も、まだ綾乃と行ったことないので
再開したら、絶対行きたいなって思った。
普段から、ν速とか見てる人は、覚えている人もいると思う。

ニュージーランドで地震が起きる前に
クジラが100頭近く打ち上げられていた。

そして、茨城の大洗でも50頭近いクジラが打ち上げられた為、地震の前兆ではないかというスレが立っていたのだ。

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51759739.html

私も、このときスレは見ていたものの
現実になるとは思っていなかった。

もちろん、クジラは何の意味もなく
たまたま打ち上げられただけかもしれないけど
偶然にしては、すごいなと思う。

災害を予知するのは難しいことだけど
自分の住んでいる地域ではどんな災害が起こりうるのか、自宅なのか職場なのか車なのか、朝か昼か夜か、夏か冬か
あらゆるパターンをシュミレートして、家族で連絡手段を決めておくべきだなと思った。

災害時は、電話やメールは出来ないものと考えた方が良いみたい。

でも、ツイッターやmixiやブログにはアクセスでき、それで助けを求めている人がいた。

自分や旦那は使い方分かるとしても、両親は分からなそうだから
せめて災害伝言板の使い方を教えておかなきゃな。

子供用の防犯ブザーとGPS発信機能のある携帯ってあるけど
あれ災害時だとどうなんだろう?

もし有効なら、老人にも持たせると良いかもしれない。
安否情報をボタン1つで登録出来るものとかも開発されるかな。

あと、今回の津波で思ったんだけれど
逃げる際にライフジャケットを着ていたらどうなっていただろう。

もちろん、瓦礫で頭や急所を打ってなくなった方もいるだろうけど
一時的に頭を打って気絶しても
浮かんでいて息が出来たら助かる可能性があるんじゃないだろうか。

溺死する確率は、ずいぶん減ると思う。

今回まだ寒い季節で、凍死した方もいるだろうけど
それでも助かる確率が少しでも上がらないものかと考えた。

それとも、そんなもの着てる暇があれば、少しでも走って逃げるべきなんだろうか。

あの日から、こういう、いろんなことを毎日延々と考えてる。

今回の災害で、見直す必要がある事がたくさんあったから
みんなで知恵を出しあって解決していきたい。

もし次に災害があっても、少しでも多くの命が助かるようになって欲しい。