自我が芽生え始めたばかりの子供をずっと離れず見るということは幸せな反面、それはそれは本当に大変で、、、。
二人同時カオティックダウンテンポアクロバティック危険行為、及び二人同時振り幅非尋常系パワーバイオレンスアンドパワー叙情的喜怒哀楽、そしてストイック無限エンドレスエクストリームプラレール運行のお供、、、、笑。一つ一つ、手を抜かないで冷静に対応していかないといけない。
そして子供が嬉しいとき自分も嬉しいように、子供が悲しいときはその何倍も悲しいし耐え難い、その繰り返しで毎日本当に精神は抉られると思う。
でもおかげで2人とも真っ直ぐで優しい子に成長していると思う。嫁には圧倒的な敬意をこめて今度特大ネリケシで手作りで実物大の食パンを32個作って車のトランクにセットしてあげるとしよう!
そして今月からは、けいこも仕事に復帰するので子供たちを保育園に預けることになったのです。泉希が前もちょっと通ってた場所に、今度は2人一緒にね。
んで昨日は咲貴の学級の入園式だった。荷物も大量にあるため、夫婦で行くことにした。
泉希も入学式の間、隣の教室で見てて貰えるので助かる。
夜勤明けで入学式に参戦したワイ。
ここで異変が起きた。
スーツで現場に着いてから気付いたんだが、なんかスーツの上が異常にでかすぎアポカリプスなのだ。間違って上だけじいちゃんのやつ来てきたっぽい。鏡越しでみたらなんか上半身だけ非常にシャコシャコしておりゴキブリの其れであった。
ゴキブリ父「カサカサ」
颯爽と園内に入り、泉希を隣の教室に預ける
泉希「あぁダメだぁああ~!!ここはダメなんだぁああ!!ダメなんだねダメだったんだな(真顔)」
ママ「咲貴のお話すんだら、みんなでまた戻ってくるから!お友達と遊んでて!(懇願)」
泉希「ぁああああ!ダメぇ!んだっていじゅき靴下脱ぐ事をしたいからぁ!!(おもむろに廊下で靴下を脱ぐ)
保育士「あー靴下は履いてもらわないと、、、苦笑」
ゴキブリパパ「カサカサカサカササカサカサ!!(おもむろに壁を伝い天井に張り付く)」
保育士「きゃああああ!!!!」
これを見た先生は気を利かせて?くださり結局家族みんなで咲貴の教室に行くことに、、、笑
咲貴の教室(0歳児~のお部屋)
入学式と言っても先生方や在園の子のお歌発表とかがメインで、終始ほんわかムード。
ここで問題が起きた
なんとゴキブリスーツの生地が異常に厚すぎており変態的に熱がこもり始め、スーツ内の自分が灼熱に炙り出される状態に、、。完全に耐熱温度をオーバーした身体は防御反応によりお顔が変態火照りはじめ真っ赤っ赤な赤ちゃん紳士に、、。しかも子供をあやそうとしたらテンパって「ぷくぅうう??」とか変なリリックを綴ってしまい完全型な変態赤ちゃんパパへと変貌を遂げたのだった。
想像していただきたい。穏便に進むべき幼児と優しい親たちがいる空間に、ゴキブリのコスプレをして顔を真っ赤にしつつ「ぷくぅうう??ぷぅうう?」などと音を発する変態パパがいることを。
そしてそのまま記念撮影をするという痴態を敢行。→ワイ、無事に変態生態学システマティックブリゴキ育成学園の入園を執り行う。
んで、今頃は泉希、咲貴、ママがそれぞれ保育園と仕事に行ってるわけだけど、みんなしっかりやってますように。

