第15条(免責)
1.当社は、ユーザーに対し、lll_shift_lllIDサービスを提供するにあたり、当社の過失に基づく債務不履行又は不法行為に起因してユーザーに損害が生じた場合、lll_shift_lllID利用規約に別段の定めがある場合を除き、現実、直接かつ通常の損害に限り賠償するものとします。なお、いかなる場合も、当社は、ユーザーに発生した使用機会の逸失又は業務の中断、中止もしくは終了に起因する損害、間接損害、特別損害、付随損害、派生損害、データの破損・損失及び逸失利益については、たとえ当社がかかる損害の可能性を事前に通知されていたとしても、いかなる責任も負いません。
2.当社は、ユーザーに対し、lll_shift_lllIDサービスの提供にあたり、当社の故意又は重過失に起因する当社の債務不履行又は不法行為によりユーザーが被った損害については、法令の定めに従い賠償責任を負うものとします。
3.lll_shift_lllIDサービスの提供が遅滞もしくは中断した場合、又はlll_shift_lllIDサービスを通じて登録もしくは送受信される情報等が流失、消失もしくは改ざんされた場合、当社は、技術的に可能な範囲でlll_shift_lllIDサービスの復旧又は当該情報等の復旧に努めるものとします。当社は、その復旧への努力をもって、当該損害の賠償責任から免れるものとします。
4.当社の、lll_shift_lllIDサービスの提供を含むlll_shift_lllやリンク先の電子ファイルもしくは送信ルートに含まれるウィルス又は外部からの攻撃に対するセキュリティ対策は、その時点における同業他社と同等レベルのものに限られます。当社は、当該セキュリティ対策を講じることをもって、当該損害の賠償責任から免れるものとします。
第16条(全般)
1.lll_shift_lllIDサービスに関連して、ユーザーと当社との間で紛争が生じた場合には、当該当事者がともに誠意をもって協議するものとします。
2.前項により協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
3.当社は、lll_shift_lllIDサービスを含む当社の運営するインターネット上のサービスに関する営業を第三者に譲渡する場合、本規約第2節第5条に定める通知をもって、lll_shift_lllID利用規約に基づくすべての当社の権利及び義務を承継、売却、合併、その他の方法で、譲渡することができるものとします。また、ユーザーは、この場合において、当社がかかる権利及び義務を譲り受ける者に対して登録情報を開示することを了承するものとします。
4.lll_shift_lllID利用規約のいずれかの条項が無効又は実施できないと判断された場合には、それらの条項の有効又は実施できる部分及びlll_shift_lllID利用規約の残りの条項は、引き続き有効かつ実施できるものとします。
5.当社によるユーザーのlll_shift_lllID利用規約への違反に対する権利の放棄(明示、黙示を問わず)は、その後のユーザーのlll_shift_lllID利用規約への違反に対する権利の放棄を意味するものではありません。
6.ユーザーは、lll_shift_lllIDサービスから生じる又はそれに関連するいかなる訴訟も、当該訴訟の原因が生じてから1年以内に開始されなければならないことに合意し、当該期間経過後は、そのような訴訟は、永久に提訴できないものとします。
7.当社は、ユーザーがlll_shift_lllIDサービスの一つであるメールサービスを利用してE-mailを送信する際に、ユーザーが当該E-mailの送信時に利用するパソコン等の通信端末に割り振られたIPアドレスを当該E-mailのメールヘッダに記述する場合があります。ユーザーは、当社が当該IPアドレスを当該E-mailのメールヘッダに記述することにあらかじめ同意しているものとします。
第17条(ユーザーの行為)
1.ユーザーは、自己の責任と負担において、lll_shift_lllIDサービスを利用するために必要な、通信機器、ソフトウェア等を準備するものとします。また、ユーザーは、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由してlll_shift_lllIDサービスを利用するものとします。
2.ユーザーは、自己の責任においてlll_shift_lllIDサービスを利用するものとし、lll_shift_lllIDサービスを利用してユーザーが送受信する送受信データの内容、又は専用ソフトウェアのダウンロードに起因してユーザーのコンピューター等の通信機器に発生した損害に関して自らが責任を負うものとします。
3.ユーザーは、lll_shift_lllIDサービスを利用して居住している国から規制対象技術を自国の居住者以外の者に送信(発信)する場合、関連する技術輸出に関する諸法令に従うことに同意します。
4.当社は、lll_shift_lllIDサービスを提供するためにインターネットを使用します。従って、ユーザーは、オンライン上での行為やどのような内容のコンテンツが許されるかという点については、利用される国や地域における規制を遵守しなければなりません。但し、例えユーザーが日本国外において、lll_shift_lllIDサービスを利用する場合であっても、ユーザーのlll_shift_lllIDサービスの利用については、当社は日本国内における基準をもとに判断いたします。
5.ユーザーは、lll_shift_lllIDサービスを利用するパソコン等の通信端末上で、クッキーを利用可能な状態に設定しておく必要性があります。またユーザーは、保存されたクッキーを書き換え、コピーし、解析する行為などを行ってはならないこととします。
6.ユーザーは、以下の事項のために送受信データについて、当社の運営するシステムによりコードの変換及び送受信データの内容(添付ファイルを含みます)の削除など何らかの技術的処理が要求される可能性があることを認識し、そのことに合意します。
(1)E-mail、メッセージ、記事又は発言等の送受信。
(2)lll_shift_lllIDサービスを利用するために必要な範囲内における送受信データの反映及び保管。
7.ユーザーは、上記の技術的処理が当社の運営するシステムにより自動的に行われるものであることをあらかじめ了解します。
8. 当社は、lll_shift_lllIDサービスごとにユーザーの利用できる送受信データに関する制限やその保存条件を設定することができるものとします。
9.当社は、当社の裁量において、ユーザーへの通知を行うことなく、また、削除の理由をユーザーに対して開示することなく、自由に送受信データを削除することができるものとします。
第18条(簡易ログイン)
1.簡易ログインの機能を利用する場合、簡易ログイン対応サービスについては、当社が別に定める場合を除き、ユーザーが当該サービスの画面上の「ログアウト」の表示をクリックすることにより、当該サービスからログアウトしない限り、一旦、ブラウザーを閉じたあとで、再び、ユーザー又は第三者が当該ブラウザーを起動したときにおいて、自動的に当該サービスにログインした状態になることをユーザーは、予め承諾します。
2.ユーザー以外の第三者が簡易ログインを利用することにより生じた一切の損害についての責任は、ユーザー自身が負担するものとします。
3.ユーザーは、当社所定の方法により簡易ログインの設定を解除することができるものとします。
第3節 lll_shift_lllIDサービス
第1条(lll_shift_lllIDサービス)
1.当社は、ユーザーに対して、lll_shift_lll上又はlll_shift_lllより誘導したページで、本規約第1節第2条第3号及び第2節第1条第2項に定める個別規定に従ってlll_shift_lllIDサービスを提供します。ユーザーは、lll_shift_lllID及びパスワードを利用することにより、lll_shift_lllIDサービスを利用することができます。なお、lll_shift_lllIDサービスには、当社が単独で提供するサービスのほか共同運営者と共同で運営するサービスが含まれます。各lll_shift_lllIDサービスの内容は、当社及び共同運営者が定めるものとし、当社は、当該lll_shift_lllIDサービスの個別規定又は当該lll_shift_lllIDサービスを提供する画面上に記載するものとします。
第2条(lll_shift_lllIDサービスの追加・変更)
当社は、本規約第2節第5条の規定に従いユーザーに通知することにより、lll_shift_lllIDサービス追加・削除すること及び/又はlll_shift_lllIDサービスの内容を変更することがあります。
第4節 lll_shift_lllあしあとサービス
第1条(lll_shift_lllあしあとサービス上でのlll_shift_lllIDの表示)
1.ユーザーは、lll_shift_lllあしあとサービスの会員であるか否かを問わず、lll_shift_lllIDサービスにログイン(簡易ログインを含みます)した状態で、他のユーザーがあしあとウィジェットを貼り付けているウェブサイト(lll_shift_lll内のウェブサイトに限定されないものとし、以下「あしあと表示サイト」といいます)にアクセスした場合、当該あしあと表示サイト上に、自己のあしあとしてユーザーのlll_shift_lllIDが表示され、第三者により当該lll_shift_lllIDが閲覧されることに予め同意するものとします。
2.ユーザーは、あしあと表示サイト上に表示される、自己のlll_shift_lllIDを、別途当社がlll_shift_lllあしあとサービスにおいて定める方法により削除することができるものとします。なお、ユーザーは、当該あしあと表示サイトの開設者又は当社の裁量により、ユーザーのlll_shift_lllIDがあしあと表示サイト上から削除される可能性があることに予め同意するものとします。
3.ユーザーは、あしあとサイト上に自らのlll_shift_lllIDが表示されている場合、ユーザーがlll_shift_lllIDサービスの利用を終了する前に、自ら削除するか、前項に従い当社又はあしあと表示サイトの開設者により削除されることがない限り、ユーザーのlll_shift_lllIDは、ユーザーがlll_shift_lllIDサービスを終了した後も引き続き掲載される可能性があることに、予め同意するものとします。
4.あしあとサイトに自己のlll_shift_lllIDが表示されること又は削除したことに起因又は関連して、第三者から問い合わせ、異議、要求、クレーム等がなされた場合、ユーザーは、自己の責任と費用において解決し、当社に迷惑をかけてはならず、また、損害を与えてはならないものとします。
5.当社は、あしあとサイトにユーザーのlll_shift_lllIDが表示されること、また第2項に従い当該あしあとサイトからユーザーのlll_shift_lllIDが削除されたことに起因又は関連して、ユーザーに発生した損害について、何ら責任を負わないものとします。
第5節 lll_shift_lllメールサービス
第1条(メールアカウントの取得)
1.ユーザーは、第2節に定める申込登録を行うことにより、無料版lll_shift_lllメールサービス(以下「フリーメールサービス」といいます)用のアカウント(以下「メールアカウント」といいます)を取得し、フリーメールサービスを利用することができます。
2.ユーザーは、フリーメールサービスに6ヶ月間ログインしない場合、フリーメールサービスを提供するためのサーバ(以下「メールサーバ」といいます)上に保存された、ユーザーがフリーメールサービスを通じて送受信したメール(添付ファイルを含み、以下「送受信メール」といいます)、ユーザーが登録したアドレス帳及びその他ユーザーが設定した情報(総称して、以下「メール関連データ」といいます)を当社が当社の裁量により消去することができることに予め同意するものとします。
第2条(迷惑メールフィルタ)
1.当社は、ユーザーによる迷惑メール(ユーザーに対して一定期間に大量に送信される電子メール、未承諾広告メール等、当社が定める基準によりユーザーにとって不利益であると判断する電子メールをいいます)の受信を回避すること及びメールサーバのシステムダウン等フリーメールサービスの提供への支障の発生を防止することを目的として、以下の措置を講じることができるものとします。
(1)ユーザーに送信された電子メールのうち、当社が定める基準に従い迷惑メールに該当すると判断した送信元IPアドレスと同一か否かを機械的に判別し、同一の場合は、当該電子メールの受信を拒否する措置。以下、本号に定める措置を「IPフィルタ」といいます。
(2)IPフィルタを通過した電子メールのうち、当社が定める基準により迷惑メールを送付する恐れがあると判断したIPアドレスから送信された電子メールを判読不可能な形に符号化し、迷惑メールに該当すると当社が判断する内容が当該電子メールに含まれるか否かを機械的に判別し、当該内容が含まれる場合は、当該電子メールをフリーメールサービス内に設置するユーザーごとの「迷惑メールボックス」に振分ける措置。以下本号に定める措置を「コンテンツフィルタ」といいます。なお、IPフィルタとコンテンツフィルタを総称して、「迷惑メールフィルタ」といいます。
2.ユーザーは、迷惑メールフィルタの利用を希望しないときは、別途当社が定める方法により、迷惑メールフィルタの設定を解除することができます。但し、ユーザーは、IPフィルタのみ又はコンテンツフィルタのみの設定又は設定解除はできないものとします。
3.ユーザーは、IPフィルタにより受信を拒否された電子メールについて、その送信元IPアドレス、各送信元IPアドレスから着信したメールの量、各送信元IPアドレスから着信したメールで迷惑メールであると判断された電子メールの量、各送信元IPアドレスから着信したメールで、迷惑メール以外で悪意があると判断されたメールの量に係る情報を蓄積し、IPフィルタの精度向上及び精度の検証のために、当社自らが利用すること、並びに当社がIPフィルタに係るソフトウェアの提供を受けているCloudmark社にこれらの情報を提供することに予め同意するものとします。
4.当社は、迷惑メールフィルタにより、迷惑メールの受信が完全に阻止されること、確実に「迷惑メールボックス」に振分けられること、迷惑メールであるか否かの判断基準が正確であること、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他迷惑メールフィルタの内容、品質及び性能について何ら保証するものではありません。また、迷惑メールフィルタの提供に起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社及びCloudmark社は、一切責任を負いません。
第3条(広告の掲載、本文解析)
1.当社は、送受信メールの件名又は送受信メールの本文の内容(以下「メール内容」といいます)を機械的に解析し、メール内容に当社が指定する言葉(以下「キーワード」といいます)が含まれている場合、当該電子メールを閲覧する画面上に当該キーワードに関連する広告(以下「キーワード関連広告」といいます)を掲載することができるものとします。
2.当社は、キーワード関連広告とは別に、送受信メールの件名、送受信メールの本文の一部又は全部、ヘッダ内にある送信日時の情報(総称して、以下「メール本文等」といいます)を機械的に解析し、当該メールの内容に関連する広告(以下「本文関連広告」といいます)を掲載できるものとします。
3.当社は、lll_shift_lll ディーツー コミュニケーションズ、lll_shift_lllクロスリスティングの広告配信システムを利用してキーワード関連広告及び本文関連広告の配信を行うものとし、当該広告の配信にあたっては、キーワード関連広告については、キーワードが、本文関連広告については、メール本文等が、それぞれユーザーのブラウザ画面からlll_shift_lll ディーツー コミュニケーションズ、lll_shift_lllクロスリスティングの広告配信システムに機械的に送信されることを予め同意するものとします。
4.当社は、ユーザーが受信したメールの本文を機械的に判別し、本文内にlll_shift_lllのサービスに関連すると当社が判断するワードが含まれる場合、当該ワードに対して、当該ワードに関連するlll_shift_lllのサービスへのリンクを設定(以下「関連ワードリンク」といいます)することができるものとします。
5.ユーザーは、キーワード関連広告、本文関連広告及び関連ワードリンクの表示を希望しないときは、別途当社が定める方法により、これらの設定を解除することができます。但し、ユーザーは、個々の広告について設定もしくは設定解除はできないものとします。
6.当社は、フリーメールサービスを提供する画面上に当社の裁量により決定する広告(以下「一般広告」といいます)を掲載することができるものとします。なお、一般広告は、送受信メールの内容に関係なく掲載されるものとし、一般広告の掲載にあたって、当社がユーザーの送受信メールを解析することはありません。
7.当社は、キーワード関連広告、本文関連広告、関連ワードリンク及び一般広告を表示することに関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、キーワード関連広告及び本文関連広告のメール内容との適合性、関連ワードリンクのユーザーが受信したメールとの適合性、その他一般広告、キーワード関連広告、本文関連広告並びに関連ワードリンクの内容、品質及び性能について何ら保証するものではありません。また、一般広告、キーワード関連広告、本文関連広告及び関連ワードリンクを表示させることに起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は、一切責任を負いません。
8.一般広告、キーワード関連広告及び本文関連広告に係る広告収入は、当社が排他的に獲得することができるものとします。
第4条(検索サービス)
1.当社は、ユーザーが送受信したメールを対象とした検索サービス(以下「メール検索サービス」といいます)を提供するものとします。ユーザーは、当社がメール検索サービスを提供するために、送受信メールのヘッダ情報を機械的に判別して一覧データ(以下「メールインデックス」といいます)を作成してメールサーバ内に蓄積することに予め同意するものとします。
2.当社は、メール検索サービスの提供(検索機能及び検索結果の提供を含みます)に関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、検索結果の適切性、その他メール検索サービスの内容、品質及び性能について何ら保証するものではありません。また、メール検索サービスの提供に起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は、一切責任を負いません。
第5条(ウィルススキャン)
1.当社は、メールサービスにおいて、コンピュータウィルス(以下「ウィルス」といいます)を検知・除去することを目的として、Kaspersky社が提供するウィルススキャンソフトウェア(以下「ウィルススキャンソフトウェア」といいます)を使用します。
2.当社は、ユーザーによる電子メールの送受信時において、ウィルススキャンソフトウェアを用いてウィルスの検知及び除去を行うものとしますが、Kaspersky社から提供されているウィルススキャンソフトを現状有姿のまま使用するものであり、送受信メールに含まれる全てのウィルスを検出又は除去すること、ウィルススキャンソフトウェアが誤検知をしないこと、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他ウィルススキャンソフトの内容、品質及び性能について、何ら保証するものではありません。また、ウィルススキャンソフトウェアに起因してユーザーが何らかの被害を被った場合であっても、当社及びKaspersky社は、一切責任を負いません。
第6条(アドレス帳自動登録)
1.当社は、ユーザーが送信したメールの送信先アドレスをユーザーのアドレス帳に自動登録する機能(以下「アドレス帳自動登録」といいます)を提供します。なお、アドレス帳に登録された(アドレス帳自動登録により登録された場合を含みます)第三者(以下「アドレス帳登録者」といいます)とユーザーが電子メールの送受信を行った場合、当該アドレス帳登録者とユーザーとの送受信メールを時系列順に(以下「やりとり履歴」といいます)確認することができます。
2.ユーザーは、アドレス帳自動登録の利用を希望しないときは、別途当社が定める方法により、設定を解除することができます。なお、ユーザーがあるアドレス帳登録者をアドレス帳から削除した場合、当該アドレス帳登録者に係るやりとり履歴も削除されます。
3.ユーザーは、当社が、アドレス帳自動登録の機能の提供及びやりとり履歴の表示を可能にするために、ユーザーの送受信メール(アドレス帳自動登録については、ユーザーの送信メールのみ)のヘッダ情報を機械的に判別することに予め同意するものとします。
4.当社は、アドレス帳自動登録機能の提供及びやりとり履歴の表示に関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他アドレス帳自動登録機能の提供及びやりとり履歴の表示に関する内容、品質及び性能について何ら保証しないものとします。また、アドレス帳自動登録機能の提供及びやりとり履歴の表示に起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は、一切責任を負いません。
第7条(迷惑メールの送信禁止)
フリーメールサービスを利用した迷惑メールの送信及びこれに起因するメールサーバのシステムダウン等フリーメールサービスの提供に支障が生じることを防止するため、当社は、lll_shift_lllIDごとのフリーメールサービスにおけるメールの送信数を機械的に数え、当社が定める基準を超えて送信されたメールについて、当社の裁量により、ユーザーに対して何ら通知することなく以下の措置を講じることができることに予め同意するものとします。
(1)送信を停止すること
(2)一時的にもしくは無期限で当該lll_shift_lllIDによるフリーメールサービスの利用を停止すること
(3)当該lll_shift_lllIDの利用資格を喪失させること
(4)その他、当社が定める措置を講じること
2.当社は、前項に定める措置を講じることに関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他前項に定める措置の内容、品質及び性能について何ら保証しないものとします。また、前項に定める措置を講じたことに起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は一切責任を負いません。
第8条(非保証等)
1.当社は、フリーメールサービスの提供にあたっての責任は、本節前各条に定めるほか、第2節第11条及び第15条の規定が適用されるものとします。
第6節 ID連携
第1条(ID連携)
1.ユーザーは、lll_shift_lllIDログインサービス上において、別にlll_shift_lll-COMが定める「lll_shift_lllIDログインサービス利用規約」(以下「lll_shift_lllID利用規約」といいます)に同意のうえ必要な設定を行うことにより、ユーザーのlll_shift_lllIDと、ユーザーが利用資格を有する第三者が提供するID(但し、別にlll_shift_lll-COMが指定する、lll_shift_lllIDログインサービスに対応しているIDに限られるものとします。以下「第三者提供ID」といいます)の紐付け (以下「ID連携」といいます。なお、lll_shift_lllIDとID連携した、第三者が提供するIDを、以下「連携ID」といいます)を行い、連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスを利用すること、及びlll_shift_lllIDを用いて第三者提供ID対応のサービス(以下「連携IDサービス」といいます)を利用することができるものとします。但し、lll_shift_lllIDを用いて利用できる連携IDサービス及び連携IDを用いて利用できるlll_shift_lllIDサービスについては、別途 http://login.mail.lll_shift_lll.ne.jp/id/common/Aboutlll_shift_lllIDに掲示されるものに限られるものとします。
2.ユーザーは、連携IDを用いる場合であっても、lll_shift_lllIDサービスの利用にあたっては、lll_shift_lllID利用規約の定めが適用されることに予め同意するものとします。
3.当社は、ユーザーがlll_shift_lllIDを用いて連携IDサービスを利用できること、及び連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスを利用できることを何ら保証しません。
第2条(認証情報)
1.ユーザーは、lll_shift_lllIDを用いて連携IDサービスにログインする場合、当社からlll_shift_lll-COMに対して、ユーザーがID連携したlll_shift_lllIDにてログインしたということを示す情報(以下「認証情報」という)を送信することに予め同意するものとします。なお、認証情報には、ユーザーの連携ID、lll_shift_lllIDその他当該認証情報単独で直接ユーザー個人を特定できる情報は含まれません。
2.ユーザーは、連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスにログインする場合、lll_shift_lll-COMから当社に対して、ユーザーが連携IDにてログインしたということを示す情報が送信されることに予め同意するものとします。なお、認証情報にはユーザーの連携ID、lll_shift_lllIDその他当該認証情報単独で直接ユーザー個人を特定できる情報は含まれません。
第3条(関連規約等)
1.ユーザーは、 lll_shift_lllIDログインサービスの利用にあたっては、lll_shift_lllID利用規約を遵守するものとします。ユーザーは、自己の費用と責任において、lll_shift_lllIDログインサービスを利用するものとし、当社は、ユーザーがlll_shift_lllIDログインサービスを利用したこと(第三者によりユーザーのlll_shift_lllID又は連携IDが使用されてlll_shift_lllIDログインサービスが利用された場合を含みます)又は利用できなかったことにより損害を被った場合であってもいかなる責任も負いません。
2.ユーザーは、連携ID及び連携IDサービスの利用にあたっては、当該連携ID又は当該連携IDサービスの提供者が定める規約等を遵守するものとします。ユーザーは、自己の費用と責任において、連携ID及び連携IDサービスを利用するものとし、当社は、ユーザーが連携ID又は連携IDサービスを利用したこと(第三者により連携ID又は連携IDサービスが利用された場合を含みます) 又は利用できなかったことにより損害を被った場合であってもいかなる責任も負いません。
第4条(ID連携の終了等)
1.ユーザーは、別にlll_shift_lll-COM、各連携IDの提供者及び当社が定める方法により、ID連携を解除することができるものとします。
2.当社は、ユーザーがlll_shift_lllID利用規約に違反した場合、lll_shift_lll-COMからユーザーがlll_shift_lllID利用規約に違反している旨の通知を受けた場合、又は連携IDもしくは連携IDサービスの提供者からユーザーが当該連携IDもしくは連携IDサービスの利用規約等に違反している旨の通知を受けた場合は、ユーザーに対して何ら通知及び催告を行うことなく、ID連携を解除することができるものとします。
3.前項に定めるほか、当社は、lll_shift_lll-COM又は連携IDもしくは連携IDサービスの提供者から、ID連携の解除の依頼を受けた場合は、ユーザーに対して何ら通知及び催告を行うことなく、ID連携を解除することができるものとします。
4.ユーザーは、ID連携しているlll_shift_lllID又は連携IDのいずれかの利用資格を喪失 (喪失事由の如何を問いません)した場合、自動的にID連携が解除されることに予め同意するものとします。
5.ユーザーは、lll_shift_lllIDログインサービスが終了した場合、自動的にID連携が解除されることに予め同意するものとします。
6.前各項に定めるほか、当社は、自己の都合により、1ヶ月前までに第2節第5条に定める方法に従いユーザーに通知することにより、ID連携の解除又は終了を行うことができるものとします。
7.前各項に従い、ID連携が解除又は終了した場合、ユーザーは、lll_shift_lllIDを用いて連携IDサービスを利用すること、及び連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスを利用することはできないものとします。
8.ID連携が解除又は終了(事由の如何を問いません)したことにより、ユーザーが被った不利益又は損害について、当社はいかなる責任も負わないものとします。
9.ユーザーは、当社が、第2項に定める各違反事項に係る通知を受けること、ID連携が解除もしくは終了(事由の如何を問いません)することについて、当社がlll_shift_lll-COM又は連携IDもしくは連携IDサービスの提供者に通知する場合があることについて、予め同意するものとします。
第5条(簡易ログイン)
ユーザーは、連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスにログインする場合、簡易ログインの機能を利用することはできません。
1.当社は、ユーザーに対し、lll_shift_lllIDサービスを提供するにあたり、当社の過失に基づく債務不履行又は不法行為に起因してユーザーに損害が生じた場合、lll_shift_lllID利用規約に別段の定めがある場合を除き、現実、直接かつ通常の損害に限り賠償するものとします。なお、いかなる場合も、当社は、ユーザーに発生した使用機会の逸失又は業務の中断、中止もしくは終了に起因する損害、間接損害、特別損害、付随損害、派生損害、データの破損・損失及び逸失利益については、たとえ当社がかかる損害の可能性を事前に通知されていたとしても、いかなる責任も負いません。
2.当社は、ユーザーに対し、lll_shift_lllIDサービスの提供にあたり、当社の故意又は重過失に起因する当社の債務不履行又は不法行為によりユーザーが被った損害については、法令の定めに従い賠償責任を負うものとします。
3.lll_shift_lllIDサービスの提供が遅滞もしくは中断した場合、又はlll_shift_lllIDサービスを通じて登録もしくは送受信される情報等が流失、消失もしくは改ざんされた場合、当社は、技術的に可能な範囲でlll_shift_lllIDサービスの復旧又は当該情報等の復旧に努めるものとします。当社は、その復旧への努力をもって、当該損害の賠償責任から免れるものとします。
4.当社の、lll_shift_lllIDサービスの提供を含むlll_shift_lllやリンク先の電子ファイルもしくは送信ルートに含まれるウィルス又は外部からの攻撃に対するセキュリティ対策は、その時点における同業他社と同等レベルのものに限られます。当社は、当該セキュリティ対策を講じることをもって、当該損害の賠償責任から免れるものとします。
第16条(全般)
1.lll_shift_lllIDサービスに関連して、ユーザーと当社との間で紛争が生じた場合には、当該当事者がともに誠意をもって協議するものとします。
2.前項により協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
3.当社は、lll_shift_lllIDサービスを含む当社の運営するインターネット上のサービスに関する営業を第三者に譲渡する場合、本規約第2節第5条に定める通知をもって、lll_shift_lllID利用規約に基づくすべての当社の権利及び義務を承継、売却、合併、その他の方法で、譲渡することができるものとします。また、ユーザーは、この場合において、当社がかかる権利及び義務を譲り受ける者に対して登録情報を開示することを了承するものとします。
4.lll_shift_lllID利用規約のいずれかの条項が無効又は実施できないと判断された場合には、それらの条項の有効又は実施できる部分及びlll_shift_lllID利用規約の残りの条項は、引き続き有効かつ実施できるものとします。
5.当社によるユーザーのlll_shift_lllID利用規約への違反に対する権利の放棄(明示、黙示を問わず)は、その後のユーザーのlll_shift_lllID利用規約への違反に対する権利の放棄を意味するものではありません。
6.ユーザーは、lll_shift_lllIDサービスから生じる又はそれに関連するいかなる訴訟も、当該訴訟の原因が生じてから1年以内に開始されなければならないことに合意し、当該期間経過後は、そのような訴訟は、永久に提訴できないものとします。
7.当社は、ユーザーがlll_shift_lllIDサービスの一つであるメールサービスを利用してE-mailを送信する際に、ユーザーが当該E-mailの送信時に利用するパソコン等の通信端末に割り振られたIPアドレスを当該E-mailのメールヘッダに記述する場合があります。ユーザーは、当社が当該IPアドレスを当該E-mailのメールヘッダに記述することにあらかじめ同意しているものとします。
第17条(ユーザーの行為)
1.ユーザーは、自己の責任と負担において、lll_shift_lllIDサービスを利用するために必要な、通信機器、ソフトウェア等を準備するものとします。また、ユーザーは、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由してlll_shift_lllIDサービスを利用するものとします。
2.ユーザーは、自己の責任においてlll_shift_lllIDサービスを利用するものとし、lll_shift_lllIDサービスを利用してユーザーが送受信する送受信データの内容、又は専用ソフトウェアのダウンロードに起因してユーザーのコンピューター等の通信機器に発生した損害に関して自らが責任を負うものとします。
3.ユーザーは、lll_shift_lllIDサービスを利用して居住している国から規制対象技術を自国の居住者以外の者に送信(発信)する場合、関連する技術輸出に関する諸法令に従うことに同意します。
4.当社は、lll_shift_lllIDサービスを提供するためにインターネットを使用します。従って、ユーザーは、オンライン上での行為やどのような内容のコンテンツが許されるかという点については、利用される国や地域における規制を遵守しなければなりません。但し、例えユーザーが日本国外において、lll_shift_lllIDサービスを利用する場合であっても、ユーザーのlll_shift_lllIDサービスの利用については、当社は日本国内における基準をもとに判断いたします。
5.ユーザーは、lll_shift_lllIDサービスを利用するパソコン等の通信端末上で、クッキーを利用可能な状態に設定しておく必要性があります。またユーザーは、保存されたクッキーを書き換え、コピーし、解析する行為などを行ってはならないこととします。
6.ユーザーは、以下の事項のために送受信データについて、当社の運営するシステムによりコードの変換及び送受信データの内容(添付ファイルを含みます)の削除など何らかの技術的処理が要求される可能性があることを認識し、そのことに合意します。
(1)E-mail、メッセージ、記事又は発言等の送受信。
(2)lll_shift_lllIDサービスを利用するために必要な範囲内における送受信データの反映及び保管。
7.ユーザーは、上記の技術的処理が当社の運営するシステムにより自動的に行われるものであることをあらかじめ了解します。
8. 当社は、lll_shift_lllIDサービスごとにユーザーの利用できる送受信データに関する制限やその保存条件を設定することができるものとします。
9.当社は、当社の裁量において、ユーザーへの通知を行うことなく、また、削除の理由をユーザーに対して開示することなく、自由に送受信データを削除することができるものとします。
第18条(簡易ログイン)
1.簡易ログインの機能を利用する場合、簡易ログイン対応サービスについては、当社が別に定める場合を除き、ユーザーが当該サービスの画面上の「ログアウト」の表示をクリックすることにより、当該サービスからログアウトしない限り、一旦、ブラウザーを閉じたあとで、再び、ユーザー又は第三者が当該ブラウザーを起動したときにおいて、自動的に当該サービスにログインした状態になることをユーザーは、予め承諾します。
2.ユーザー以外の第三者が簡易ログインを利用することにより生じた一切の損害についての責任は、ユーザー自身が負担するものとします。
3.ユーザーは、当社所定の方法により簡易ログインの設定を解除することができるものとします。
第3節 lll_shift_lllIDサービス
第1条(lll_shift_lllIDサービス)
1.当社は、ユーザーに対して、lll_shift_lll上又はlll_shift_lllより誘導したページで、本規約第1節第2条第3号及び第2節第1条第2項に定める個別規定に従ってlll_shift_lllIDサービスを提供します。ユーザーは、lll_shift_lllID及びパスワードを利用することにより、lll_shift_lllIDサービスを利用することができます。なお、lll_shift_lllIDサービスには、当社が単独で提供するサービスのほか共同運営者と共同で運営するサービスが含まれます。各lll_shift_lllIDサービスの内容は、当社及び共同運営者が定めるものとし、当社は、当該lll_shift_lllIDサービスの個別規定又は当該lll_shift_lllIDサービスを提供する画面上に記載するものとします。
第2条(lll_shift_lllIDサービスの追加・変更)
当社は、本規約第2節第5条の規定に従いユーザーに通知することにより、lll_shift_lllIDサービス追加・削除すること及び/又はlll_shift_lllIDサービスの内容を変更することがあります。
第4節 lll_shift_lllあしあとサービス
第1条(lll_shift_lllあしあとサービス上でのlll_shift_lllIDの表示)
1.ユーザーは、lll_shift_lllあしあとサービスの会員であるか否かを問わず、lll_shift_lllIDサービスにログイン(簡易ログインを含みます)した状態で、他のユーザーがあしあとウィジェットを貼り付けているウェブサイト(lll_shift_lll内のウェブサイトに限定されないものとし、以下「あしあと表示サイト」といいます)にアクセスした場合、当該あしあと表示サイト上に、自己のあしあとしてユーザーのlll_shift_lllIDが表示され、第三者により当該lll_shift_lllIDが閲覧されることに予め同意するものとします。
2.ユーザーは、あしあと表示サイト上に表示される、自己のlll_shift_lllIDを、別途当社がlll_shift_lllあしあとサービスにおいて定める方法により削除することができるものとします。なお、ユーザーは、当該あしあと表示サイトの開設者又は当社の裁量により、ユーザーのlll_shift_lllIDがあしあと表示サイト上から削除される可能性があることに予め同意するものとします。
3.ユーザーは、あしあとサイト上に自らのlll_shift_lllIDが表示されている場合、ユーザーがlll_shift_lllIDサービスの利用を終了する前に、自ら削除するか、前項に従い当社又はあしあと表示サイトの開設者により削除されることがない限り、ユーザーのlll_shift_lllIDは、ユーザーがlll_shift_lllIDサービスを終了した後も引き続き掲載される可能性があることに、予め同意するものとします。
4.あしあとサイトに自己のlll_shift_lllIDが表示されること又は削除したことに起因又は関連して、第三者から問い合わせ、異議、要求、クレーム等がなされた場合、ユーザーは、自己の責任と費用において解決し、当社に迷惑をかけてはならず、また、損害を与えてはならないものとします。
5.当社は、あしあとサイトにユーザーのlll_shift_lllIDが表示されること、また第2項に従い当該あしあとサイトからユーザーのlll_shift_lllIDが削除されたことに起因又は関連して、ユーザーに発生した損害について、何ら責任を負わないものとします。
第5節 lll_shift_lllメールサービス
第1条(メールアカウントの取得)
1.ユーザーは、第2節に定める申込登録を行うことにより、無料版lll_shift_lllメールサービス(以下「フリーメールサービス」といいます)用のアカウント(以下「メールアカウント」といいます)を取得し、フリーメールサービスを利用することができます。
2.ユーザーは、フリーメールサービスに6ヶ月間ログインしない場合、フリーメールサービスを提供するためのサーバ(以下「メールサーバ」といいます)上に保存された、ユーザーがフリーメールサービスを通じて送受信したメール(添付ファイルを含み、以下「送受信メール」といいます)、ユーザーが登録したアドレス帳及びその他ユーザーが設定した情報(総称して、以下「メール関連データ」といいます)を当社が当社の裁量により消去することができることに予め同意するものとします。
第2条(迷惑メールフィルタ)
1.当社は、ユーザーによる迷惑メール(ユーザーに対して一定期間に大量に送信される電子メール、未承諾広告メール等、当社が定める基準によりユーザーにとって不利益であると判断する電子メールをいいます)の受信を回避すること及びメールサーバのシステムダウン等フリーメールサービスの提供への支障の発生を防止することを目的として、以下の措置を講じることができるものとします。
(1)ユーザーに送信された電子メールのうち、当社が定める基準に従い迷惑メールに該当すると判断した送信元IPアドレスと同一か否かを機械的に判別し、同一の場合は、当該電子メールの受信を拒否する措置。以下、本号に定める措置を「IPフィルタ」といいます。
(2)IPフィルタを通過した電子メールのうち、当社が定める基準により迷惑メールを送付する恐れがあると判断したIPアドレスから送信された電子メールを判読不可能な形に符号化し、迷惑メールに該当すると当社が判断する内容が当該電子メールに含まれるか否かを機械的に判別し、当該内容が含まれる場合は、当該電子メールをフリーメールサービス内に設置するユーザーごとの「迷惑メールボックス」に振分ける措置。以下本号に定める措置を「コンテンツフィルタ」といいます。なお、IPフィルタとコンテンツフィルタを総称して、「迷惑メールフィルタ」といいます。
2.ユーザーは、迷惑メールフィルタの利用を希望しないときは、別途当社が定める方法により、迷惑メールフィルタの設定を解除することができます。但し、ユーザーは、IPフィルタのみ又はコンテンツフィルタのみの設定又は設定解除はできないものとします。
3.ユーザーは、IPフィルタにより受信を拒否された電子メールについて、その送信元IPアドレス、各送信元IPアドレスから着信したメールの量、各送信元IPアドレスから着信したメールで迷惑メールであると判断された電子メールの量、各送信元IPアドレスから着信したメールで、迷惑メール以外で悪意があると判断されたメールの量に係る情報を蓄積し、IPフィルタの精度向上及び精度の検証のために、当社自らが利用すること、並びに当社がIPフィルタに係るソフトウェアの提供を受けているCloudmark社にこれらの情報を提供することに予め同意するものとします。
4.当社は、迷惑メールフィルタにより、迷惑メールの受信が完全に阻止されること、確実に「迷惑メールボックス」に振分けられること、迷惑メールであるか否かの判断基準が正確であること、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他迷惑メールフィルタの内容、品質及び性能について何ら保証するものではありません。また、迷惑メールフィルタの提供に起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社及びCloudmark社は、一切責任を負いません。
第3条(広告の掲載、本文解析)
1.当社は、送受信メールの件名又は送受信メールの本文の内容(以下「メール内容」といいます)を機械的に解析し、メール内容に当社が指定する言葉(以下「キーワード」といいます)が含まれている場合、当該電子メールを閲覧する画面上に当該キーワードに関連する広告(以下「キーワード関連広告」といいます)を掲載することができるものとします。
2.当社は、キーワード関連広告とは別に、送受信メールの件名、送受信メールの本文の一部又は全部、ヘッダ内にある送信日時の情報(総称して、以下「メール本文等」といいます)を機械的に解析し、当該メールの内容に関連する広告(以下「本文関連広告」といいます)を掲載できるものとします。
3.当社は、lll_shift_lll ディーツー コミュニケーションズ、lll_shift_lllクロスリスティングの広告配信システムを利用してキーワード関連広告及び本文関連広告の配信を行うものとし、当該広告の配信にあたっては、キーワード関連広告については、キーワードが、本文関連広告については、メール本文等が、それぞれユーザーのブラウザ画面からlll_shift_lll ディーツー コミュニケーションズ、lll_shift_lllクロスリスティングの広告配信システムに機械的に送信されることを予め同意するものとします。
4.当社は、ユーザーが受信したメールの本文を機械的に判別し、本文内にlll_shift_lllのサービスに関連すると当社が判断するワードが含まれる場合、当該ワードに対して、当該ワードに関連するlll_shift_lllのサービスへのリンクを設定(以下「関連ワードリンク」といいます)することができるものとします。
5.ユーザーは、キーワード関連広告、本文関連広告及び関連ワードリンクの表示を希望しないときは、別途当社が定める方法により、これらの設定を解除することができます。但し、ユーザーは、個々の広告について設定もしくは設定解除はできないものとします。
6.当社は、フリーメールサービスを提供する画面上に当社の裁量により決定する広告(以下「一般広告」といいます)を掲載することができるものとします。なお、一般広告は、送受信メールの内容に関係なく掲載されるものとし、一般広告の掲載にあたって、当社がユーザーの送受信メールを解析することはありません。
7.当社は、キーワード関連広告、本文関連広告、関連ワードリンク及び一般広告を表示することに関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、キーワード関連広告及び本文関連広告のメール内容との適合性、関連ワードリンクのユーザーが受信したメールとの適合性、その他一般広告、キーワード関連広告、本文関連広告並びに関連ワードリンクの内容、品質及び性能について何ら保証するものではありません。また、一般広告、キーワード関連広告、本文関連広告及び関連ワードリンクを表示させることに起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は、一切責任を負いません。
8.一般広告、キーワード関連広告及び本文関連広告に係る広告収入は、当社が排他的に獲得することができるものとします。
第4条(検索サービス)
1.当社は、ユーザーが送受信したメールを対象とした検索サービス(以下「メール検索サービス」といいます)を提供するものとします。ユーザーは、当社がメール検索サービスを提供するために、送受信メールのヘッダ情報を機械的に判別して一覧データ(以下「メールインデックス」といいます)を作成してメールサーバ内に蓄積することに予め同意するものとします。
2.当社は、メール検索サービスの提供(検索機能及び検索結果の提供を含みます)に関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、検索結果の適切性、その他メール検索サービスの内容、品質及び性能について何ら保証するものではありません。また、メール検索サービスの提供に起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は、一切責任を負いません。
第5条(ウィルススキャン)
1.当社は、メールサービスにおいて、コンピュータウィルス(以下「ウィルス」といいます)を検知・除去することを目的として、Kaspersky社が提供するウィルススキャンソフトウェア(以下「ウィルススキャンソフトウェア」といいます)を使用します。
2.当社は、ユーザーによる電子メールの送受信時において、ウィルススキャンソフトウェアを用いてウィルスの検知及び除去を行うものとしますが、Kaspersky社から提供されているウィルススキャンソフトを現状有姿のまま使用するものであり、送受信メールに含まれる全てのウィルスを検出又は除去すること、ウィルススキャンソフトウェアが誤検知をしないこと、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他ウィルススキャンソフトの内容、品質及び性能について、何ら保証するものではありません。また、ウィルススキャンソフトウェアに起因してユーザーが何らかの被害を被った場合であっても、当社及びKaspersky社は、一切責任を負いません。
第6条(アドレス帳自動登録)
1.当社は、ユーザーが送信したメールの送信先アドレスをユーザーのアドレス帳に自動登録する機能(以下「アドレス帳自動登録」といいます)を提供します。なお、アドレス帳に登録された(アドレス帳自動登録により登録された場合を含みます)第三者(以下「アドレス帳登録者」といいます)とユーザーが電子メールの送受信を行った場合、当該アドレス帳登録者とユーザーとの送受信メールを時系列順に(以下「やりとり履歴」といいます)確認することができます。
2.ユーザーは、アドレス帳自動登録の利用を希望しないときは、別途当社が定める方法により、設定を解除することができます。なお、ユーザーがあるアドレス帳登録者をアドレス帳から削除した場合、当該アドレス帳登録者に係るやりとり履歴も削除されます。
3.ユーザーは、当社が、アドレス帳自動登録の機能の提供及びやりとり履歴の表示を可能にするために、ユーザーの送受信メール(アドレス帳自動登録については、ユーザーの送信メールのみ)のヘッダ情報を機械的に判別することに予め同意するものとします。
4.当社は、アドレス帳自動登録機能の提供及びやりとり履歴の表示に関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他アドレス帳自動登録機能の提供及びやりとり履歴の表示に関する内容、品質及び性能について何ら保証しないものとします。また、アドレス帳自動登録機能の提供及びやりとり履歴の表示に起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は、一切責任を負いません。
第7条(迷惑メールの送信禁止)
フリーメールサービスを利用した迷惑メールの送信及びこれに起因するメールサーバのシステムダウン等フリーメールサービスの提供に支障が生じることを防止するため、当社は、lll_shift_lllIDごとのフリーメールサービスにおけるメールの送信数を機械的に数え、当社が定める基準を超えて送信されたメールについて、当社の裁量により、ユーザーに対して何ら通知することなく以下の措置を講じることができることに予め同意するものとします。
(1)送信を停止すること
(2)一時的にもしくは無期限で当該lll_shift_lllIDによるフリーメールサービスの利用を停止すること
(3)当該lll_shift_lllIDの利用資格を喪失させること
(4)その他、当社が定める措置を講じること
2.当社は、前項に定める措置を講じることに関して、メール関連データに悪影響を与えないこと、その他前項に定める措置の内容、品質及び性能について何ら保証しないものとします。また、前項に定める措置を講じたことに起因してユーザーが何らかの損害を被った場合であっても、当社は一切責任を負いません。
第8条(非保証等)
1.当社は、フリーメールサービスの提供にあたっての責任は、本節前各条に定めるほか、第2節第11条及び第15条の規定が適用されるものとします。
第6節 ID連携
第1条(ID連携)
1.ユーザーは、lll_shift_lllIDログインサービス上において、別にlll_shift_lll-COMが定める「lll_shift_lllIDログインサービス利用規約」(以下「lll_shift_lllID利用規約」といいます)に同意のうえ必要な設定を行うことにより、ユーザーのlll_shift_lllIDと、ユーザーが利用資格を有する第三者が提供するID(但し、別にlll_shift_lll-COMが指定する、lll_shift_lllIDログインサービスに対応しているIDに限られるものとします。以下「第三者提供ID」といいます)の紐付け (以下「ID連携」といいます。なお、lll_shift_lllIDとID連携した、第三者が提供するIDを、以下「連携ID」といいます)を行い、連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスを利用すること、及びlll_shift_lllIDを用いて第三者提供ID対応のサービス(以下「連携IDサービス」といいます)を利用することができるものとします。但し、lll_shift_lllIDを用いて利用できる連携IDサービス及び連携IDを用いて利用できるlll_shift_lllIDサービスについては、別途 http://login.mail.lll_shift_lll.ne.jp/id/common/Aboutlll_shift_lllIDに掲示されるものに限られるものとします。
2.ユーザーは、連携IDを用いる場合であっても、lll_shift_lllIDサービスの利用にあたっては、lll_shift_lllID利用規約の定めが適用されることに予め同意するものとします。
3.当社は、ユーザーがlll_shift_lllIDを用いて連携IDサービスを利用できること、及び連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスを利用できることを何ら保証しません。
第2条(認証情報)
1.ユーザーは、lll_shift_lllIDを用いて連携IDサービスにログインする場合、当社からlll_shift_lll-COMに対して、ユーザーがID連携したlll_shift_lllIDにてログインしたということを示す情報(以下「認証情報」という)を送信することに予め同意するものとします。なお、認証情報には、ユーザーの連携ID、lll_shift_lllIDその他当該認証情報単独で直接ユーザー個人を特定できる情報は含まれません。
2.ユーザーは、連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスにログインする場合、lll_shift_lll-COMから当社に対して、ユーザーが連携IDにてログインしたということを示す情報が送信されることに予め同意するものとします。なお、認証情報にはユーザーの連携ID、lll_shift_lllIDその他当該認証情報単独で直接ユーザー個人を特定できる情報は含まれません。
第3条(関連規約等)
1.ユーザーは、 lll_shift_lllIDログインサービスの利用にあたっては、lll_shift_lllID利用規約を遵守するものとします。ユーザーは、自己の費用と責任において、lll_shift_lllIDログインサービスを利用するものとし、当社は、ユーザーがlll_shift_lllIDログインサービスを利用したこと(第三者によりユーザーのlll_shift_lllID又は連携IDが使用されてlll_shift_lllIDログインサービスが利用された場合を含みます)又は利用できなかったことにより損害を被った場合であってもいかなる責任も負いません。
2.ユーザーは、連携ID及び連携IDサービスの利用にあたっては、当該連携ID又は当該連携IDサービスの提供者が定める規約等を遵守するものとします。ユーザーは、自己の費用と責任において、連携ID及び連携IDサービスを利用するものとし、当社は、ユーザーが連携ID又は連携IDサービスを利用したこと(第三者により連携ID又は連携IDサービスが利用された場合を含みます) 又は利用できなかったことにより損害を被った場合であってもいかなる責任も負いません。
第4条(ID連携の終了等)
1.ユーザーは、別にlll_shift_lll-COM、各連携IDの提供者及び当社が定める方法により、ID連携を解除することができるものとします。
2.当社は、ユーザーがlll_shift_lllID利用規約に違反した場合、lll_shift_lll-COMからユーザーがlll_shift_lllID利用規約に違反している旨の通知を受けた場合、又は連携IDもしくは連携IDサービスの提供者からユーザーが当該連携IDもしくは連携IDサービスの利用規約等に違反している旨の通知を受けた場合は、ユーザーに対して何ら通知及び催告を行うことなく、ID連携を解除することができるものとします。
3.前項に定めるほか、当社は、lll_shift_lll-COM又は連携IDもしくは連携IDサービスの提供者から、ID連携の解除の依頼を受けた場合は、ユーザーに対して何ら通知及び催告を行うことなく、ID連携を解除することができるものとします。
4.ユーザーは、ID連携しているlll_shift_lllID又は連携IDのいずれかの利用資格を喪失 (喪失事由の如何を問いません)した場合、自動的にID連携が解除されることに予め同意するものとします。
5.ユーザーは、lll_shift_lllIDログインサービスが終了した場合、自動的にID連携が解除されることに予め同意するものとします。
6.前各項に定めるほか、当社は、自己の都合により、1ヶ月前までに第2節第5条に定める方法に従いユーザーに通知することにより、ID連携の解除又は終了を行うことができるものとします。
7.前各項に従い、ID連携が解除又は終了した場合、ユーザーは、lll_shift_lllIDを用いて連携IDサービスを利用すること、及び連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスを利用することはできないものとします。
8.ID連携が解除又は終了(事由の如何を問いません)したことにより、ユーザーが被った不利益又は損害について、当社はいかなる責任も負わないものとします。
9.ユーザーは、当社が、第2項に定める各違反事項に係る通知を受けること、ID連携が解除もしくは終了(事由の如何を問いません)することについて、当社がlll_shift_lll-COM又は連携IDもしくは連携IDサービスの提供者に通知する場合があることについて、予め同意するものとします。
第5条(簡易ログイン)
ユーザーは、連携IDを用いてlll_shift_lllIDサービスにログインする場合、簡易ログインの機能を利用することはできません。