今日も相変わらず血がだらだらしているみゆきです。

これだけ毎日血を見ていると
慣れてくるというか、
もはや諦めの境地になってくるというか、
変に冷静な気分になってきますね。

もちろんベビには元気でいてほしいのだけど、
過度に期待しないようにしよう、というか
うーん、説明が難しい。

やはり前回の流産の経験があるので
全然安心できません。

妊娠報告する相手や時期にも注意深くなります。
友人、仕事場、そして家族。
誰にどのタイミングで言うのかすごく私はピリピリしてます。

一番タイミングを気にしたいのが家族、親達です。
前回、夫は妊娠検査薬の陽性反応だけで勝手に義両親に報告してしまった。
流産した後に私は義両親から攻められました。

高齢の義両親には
「初期の流産は珍しいことではない」
なんて言っても通じない。
ただただ私は罪悪感を背負わされました。

このことがあったので夫には
「私が大丈夫と言うまで
義両親には絶対言わないで。」
と強く言っていました。

なのに、今日。

「今日親に報告したよ。
すごく喜んでたよ!」

と、夫から耳を疑う言葉。

信じられない!

ただでさえ不安なのに、
今は毎日血が出ているのに、
もしこれで流産したらまた私が攻められる。

こう訴えると
夫は
「流産したら、だなんて縁起でもない!」
と私に反論するけれど、
そうじゃない、
そうじゃないんだ、

自分で少しでも安心できる体調になって、
みんなに喜んでもらえるような状態になってから、
報告したいんだ。

そりゃ、産まれるまでは
いつダメになるかはわからない。

けれど、今のこの不安な時期は
なるべくみんなに知られずに
ひっそりと身体を守りたいだけ。

みんなの
「妊娠おめでとう」
「無理しないでね」
というような言葉が今はプレッシャー。

もし流産した時にまたみんなをがっかりさせる、
気を遣わせる、
それがつらい。

妊娠出産にあたって、
体調のことだけでなく
他にも悩んでいることがある。
(機会あらばいつか書くかも?)

そんな悩みがたくさんでつらい時に、
夫にそんなことをされたのが
とてもショックです。