随分期間が空いたのですが今回はNo.14の続きを書いていこうかと思います、最後まで読んで頂けたら幸いです!
前の記事でも少し書いたのですが社会人としての1日目はなんにもなく終わり特にこれといってなにかやったわけではなかったので拍子抜けしたんですが、いよいよ本格始動する2日目に入ります。
まずは説明がいろいろあり、会社の訓練校で2年間いろいろなことを学ぶ会社の訓練生になるとゆー風な感じで簡単に言うと専門学生みたいな感じで会社には教室があり、ちゃんと黒板と机などがある普通の学校みたいな部屋でそこで勉強をしていくことになると言われその後に教科書一式と時間割を渡されます。
時間割はざっくり言うと午前中は教室で会社のちゃんと資格を持っている人達に(事務所の部長クラス)いろいろな座学教えてもらい午後からは実際に現場に出ている会社の最年長の大工さんが講師としていろいろなことを教えてくれる実技の勉強で、すごく思ったのは普通に学生とあまりかわらないじゃんってのが第一印象でした。
それでも学生との大きな違いと言ったらはじめの方はまだ勉強してるだけなのに給料をちゃんと貰えるってゆー所など先生と言っても会社の上司な訳なので生半可な気持ちで出来ないってゆー所などですね。
それとタバコなどお酒は責任をもてる年だし社会人なので怒られなく普通に休憩時間などは喫煙所でタバコを吸えました。
時間割を渡されていろいろ説明を受けたりした後は道具も1式渡されることになります。
渡されると言っても道具は大工道具を1式を自分たちの道具として買うことになりそのお金は会社が立て替えてくれて毎月の給料から引くことになるのですが、それの値段とちゃんと頼んだのが全部あるかの確認をしました。
確認していき計算すると約40万位の値段だったと思います。
まず機械系の道具はすごく少なく、少ない割には意外に値段が高く、それは機械系の道具だし仕方ないと思ったのですが、手道具が意外にもすごく高いなぁーとすごく思いました。
それでもやっぱり自分の道具だしなんだからウキウキしていておもちゃを買ってもらった子供ようでした。
それでその後にこれからの授業などの説明とかを受けてまぁーほとんどは建築の勉強がメインでその他には毎日日記を書くように言われて2日目の座学は終わりその後にいよいよ待ちに待った実技の時間がきます。
今回はこの辺で終わります┏○ペコッ
最後まで読んで頂いた皆さんありがとうございます、この続きは次回書いていこうかと思います次回も是非読んで頂けたら幸いです┏○ペコッ