算術のテクニックをひとつ教えてもらった。ありがとう><





下記のように○○x89 の場合、


○○を足しあわせてそれを9からひくと、


10の位の答えになるという!!!


この場合、7+7=14の1の位4を9からひいた値5が10の位の答えとなる

Butterfly Effect




【検証】

10の位をa、1の位をbとすると、 与式=(10a+b)x89 と表せる。

これを無理やり変形すると(というか、テクニックから逆算すると)、



与式=100x(9a+b-2)+10x(19-a-b)1x(10-b)         となる



100x(9a+b-2)     は1000と100の位なので、二人算術では必要ない値

1x(10-b)        は1の位なので、相方が計算してくれる

10x(19-a-b)    この10の位こそが、このテクニックの正体



【結果】

「9からひく」というのは、 (19-a-b) だったんだね~

てか、誰がこんなすごいの発見できたんだろうw

意外とx89は見かけるので役立ちそう

多謝



【例外あり!】

今気づいたけど、このテクニックには例外がある

それは、 1x(10-b) この式が10の位になってしまう時、

すなわち b=0の時! 



では、どうするか?

説明はいらないよね?^^