いつかの記憶前回のブログのつづきいつか、あのこのことを強く言ってしまったことがある。そのときはただ、相手を一方的に問い詰めていった。今までにあったおかしいこと、矛盾していること、全部。問い詰めていくうちにまた出てくる矛盾が、胸苦しかった。そしてあのこは泣いてしまった。人を泣かすことは、久しぶりだった。びっくりしたのか、ビビったのかはわかんないけどその日、逃げるようにして一人で帰った。結局、何を考えているのかわからなかった。雨が降っていた。