或る朝、うさぎが歩いていると、前方からアルフレッドがやってきた。

アルフレッドはこのような旨のことを言った。
「汝の耳はどうして長いのか」


或る朝、うさぎはアルフレッドと意思の疎通をした。

それが夢でも、放射線は今日も飛び交う。


アルフレッドはうさぎに接吻をして、或る朝を終える。


うさぎは今日も寂しさにもだえながらも、明日のアルフレッドを待つ。



手のひら全体を使って、握ったときの、包んだときの、あの感覚を忘れたくない。


僕たちはそこにロマンを求めている。

僕たちはそこにパラドックスを求めている。

僕たちはそこにノスタルジーを求めている。


希求。


要するに、もう一度だけ、永遠に触れていたい。


accel.する僕の鼓動は、その歴史の、その瞬間の、証言者となるのだろう。



忘れたくない

求めている




要するに
柔らかいものが好きだ


好きだ好きだ好きだ


柔らかいもの
わけてほしいわ!!!!


柔らかいもの
触ってて気持ちよいわ!!!!


とりあえず、
柔らかいものが好きだ!!!!


むにむに



手持ちぶさたなう。