so・lil・o・quy


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今年は

今日は休み。

のんびりできています。


最近は目の前のことに、なかなか手一杯な状態です。

それもまたよし、なんですがふとした時に思う一年後の自分。

今年は『明確な目標を定め、一つ一つクリアしていく』が目標の一つ。


新たな環境に身をおいた今、どうしても短期的な目標ばかりについとらわれがちですが、

一年という長い目で自分を俯瞰した、中長期的な目標設定もとても大事だなと。

そっちの目で今の自分を見ると、今週やらなくてはならないことを放り出してでもやるべきことが分かる時もあるなと。


そんなこんなで手帳、買おうかな・・・?

使いこなせたこと、まだ一度もないけど・・・、あのアナログ感は嫌いじゃないんだよなぁ。


それにしても渋谷でやってるミヒャエルハネケ映画祭 、すんごい行きたかった~~!!

またいつかやって欲しい!

ジャームッシュの「ブロークンフラワーズ」 は絶対観に行こっと!

春とかじゃなくて

不思議と心がピョコピョコ踊っています。

自分という人間が、思っている以上に単純にできているのだと改めて痛感します。


カレンダーを見れば、四月もすっかり後半戦に突入。

外を見れば季節はめっきり春爛漫。

単にそういったことが、僕の心をソワソワさせて色めいているだけなのでしょうか?

いーえ、きっとちがいます。

漠然としてますが、個人的な収穫期が近い予感がします・・・たぶん・・・します。

それは僕にとって、きっといいことなはずです。

一人でいる時(特にこうやって日記を書いている時とか)は気分屋なところが少々ありますが、

このピョコピョコ感はなんかちゃんとしっくりきています。

このピョコピョコを、息切れして立ち止まるまでのしばらくの間は、

ギュンギュン加速させていきたい。

スピード、ほんと大事。


今はややこしくて複雑に面白いモノよりも、

シンプルで素朴に素敵なモノがいっぱい欲しい気分。


それと。

「向かい合う」のではなく「隣り合う」ことの嬉しさを最近ちょっとだけ知りました。

なかなかいいものです。

仕込みの土曜日

G H


まずは何から書き始めようかなんて、ちょっと迷ったりしてみたけど誰が読むわけでもないので、

こうなったら取り止めのないことばかり書いていこうと思います。


僕が感じられるモデリングの面白さには限界があります。

もっと言っちゃえば、その面白さなんて初めからたかがしれてるんです。

デジタル的造形は効率的にも生産的にもメリットがいっぱいあります。

嫌いではないです。ちょっとした満足感も得られます。

意外と性にも合っているのかもしれません。下手っぴですが・・・。

しかし、当たり前ですが、やはりモデリングはとどのつまり「形を造る」だけに過ぎず、

僕にとってはそれ以上でもそれ以下でもないのです。

それ自体が目的ではなく、あくまでも手段ってことです。


と、ここまでがつい先日までの色んな自分を集めて相談して出ていた僕の統一見解でした。

要するにできることならCGを扱う場合、モデリングは自分以外の信用できる誰かにお願いして、

自分はちがうことに力を注ぎたいものだな、と。


が、ここで再び、しかし、です。

最近、モデリングを久しぶりにしてみて思わぬ効用に気づきました。

それは、オブジェクト自体の面白さ・存在感先行で映像のイメージが広がっていくことです。

これは凝り固まった頭ではなかなか出来そうで出来ない、

行き当たりばったりのスリリングな着想を得ることができるのです。

この着想とはプロセスと結果の逆転をどこかはらんでいて、

今の僕にはなんとも心地良いのです。

頭で考えるだけ考えてダメなら、ひたすら手を動かしてみる大事さ。

やや大袈裟ですが、そういうことなのかもしれません。

「魔女の宅急便」の絵描きの女の子も同じようなことを言っていましたし。


新しいアイディアとはあるものとあるものの組み合わせという一面もあるはずです。

その組み合わせは試しきれないほどいっぱいある。

それを自分の手で少しでもやっちゃいたいんです。

なのでしばらくの間、モデリングをする際にはその技術やクオリティのみにとらわれるのではなく、

そのオブジェクトに宿る偶然と必然、そしてその周辺に眠る物語性に目を向けていこうと思っています。


下記であげているものは現時点で僕が造ろうとしているものです。

●骸骨

●タイプライター

●仮面

●楽器

●赤いソファ

●傘

●リンゴ

これらのまだ単なるオブジェクトから、一体どんなイメージが広がるのか。

それ自体がまずは楽しみです。


以上、心がポッキリ音をたてて折れそうな自分に向けた励まし日記でした。