わたしのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
地方在住、エブリンと申します。
1973年生まれの51歳(今日現在)、2歳年上の夫と、25歳の長女(東京で友人と生活)、19歳の長男(同居大1)の、4人家族です。
現在は派遣社員として週4日フルタイムで働きながら、休みの日には副業をいくつかこなし、自宅から車で5分ほどの実家に住む夫の父親の介護も、マイペースにしています。
夫の母親は認知症が進み、現在介護施設に入居中。
わたしの両親はというと、車で1時間半ほどの場所に住んでいて、今のところ大きな病気はしていないものの、ここ最近母(79歳)は徐々に身体も気力も弱ってきているのを感じています。月に1度ほど様子を見に行っています。
ここからは、ブログを始めたきっかけとなったこの年末のはなしです。
ちょっとしたことがきっかけで、夫との関係を見直す必要に迫られました。
夫との付き合いは長く、私が高校1年生、夫は高校3年生からなので、もう35年にもなります。
35年も一緒にいると、それぞれの考え方が大きく変わったり、求めるものがまったく変わったりするのは仕方のないこと。
ただそれによってお互いの存在を疎(うと)ましく思ったり、ストレスを感じるようになってはいけない、とも考えていました。
夫は現状維持派、私は成長派、ある日夫との会話で、会話の「前提」が変わってきていることに気がつきました。
誤解を恐れずにいうなら、会話や行動の「レベル」が変わってしまったのです。
最近でいうところの「ステージ」が変わってしまったことによって、私は「なんだか話が通じなくてイライラする」、夫は「なんだか馬鹿にされてる気がする」という
お互いに対して「違和感」を持ちはじめたのです。
それでもそんな気持ちにかまう暇もなく、日々は過ぎていきました。
ところがこの年末時間があったこともあり、ちょっとした会話がきっかけになりそのことが表面化してしまったのです。
私は「このままではお互いのためにはならない」と、以前から感じていたその「違和感」について、より深く考えました。
これまで同様「お互いが悪かったからどっちも謝らなくてもいいよね」ということでは終わらせられない、決定的な隔たりはもう放置することはできない。
もう一緒の生活は終わりになっても仕方がないという覚悟のもと、夫と向き合い話すことに。
年末の掃除も終わり、落ち着いた午後でした。
詳細はまた別記事にしますが、結局夫の気持ちを理解し、私も悩んでいたことを夫も知ったことで、35年の時間を経て、ようやく新たな関係へ気持ちを切り替え一緒に過ごしていこう、という結論に至り、
2025年を明るく迎えることができました。
今回の年末で大いに考えさせられた夫とのパートナーシップのこと、
おととし50歳を迎えた時「あとは『残りの人生をどう生きるか』だな」と感じて、60歳になるまでに叶えたいと考え実行していること、
子どもや両親のこと、仕事や健康、お金のことなどなど…、
50代のわたしが綴るリアルな生き方や考え方が、同じ世代の誰かの励みになればと思い、
ジャーナリングも含めて書き記していこうと、このブログをはじめました。
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ここまで読んでくださり、ありがとうございました^_^