以前書いたゼロ磁場記事の訂正、修正になります。
ログアウトしてしまった為こちらのブログにて書き直していきます。
2021年の記事です。
宜しくお願いします。
旦那の悪性脳腫瘍をきっかけに起きた出来事や当時の心境を書いています。
入会したところでは、様々な課題がありました。
隔週土曜に貸ビルでセミナーがあったかと記憶しています。
精神的な悩みを解消したり、体調不良の改善の為に入会した人が多かったです。
2人でペアを組んで相手の指定した痛いところにハンドヒーリングをします。
振り返ればとても不思議な光景な気がしますが皆さん懸命にやっておられました。
施設にはレストランもあって、何かの集まりの時にバワー入りと言われるお弁当を食べましたが、丁寧に作られていて味付けも優しくて、とても美味しかったです😋
この集まりで大学病院で旦那に声を掛けてきた○君の奥さんに初めて会いました。
○君と奥さんは休憩時間に外に行き探してきた四つ葉のクローバーを私達にくれました🍀
その心遣い、純粋な気持ちがとても嬉しかったです。
私は極たまにしか○君を見掛けませんでしたが初めて会った時に比べると体調が悪化していたのが分かりました。
のちに亡くなったと知った時は悲しかったです。若くてイケメンの○君、結婚したばかりで心残りだったと思います。
教科書に沿った勉強が終わると、修了式を迎えます。
最後のテストがあり合格すると修了証書を貰って解散の流れでした。
実は義父も入会してました。
セミナーが終盤に差し掛かった頃、誰かを連れて来なければいけない事になっていて苦肉の策で義父母に来て貰いました。
義父は息子の為に?、入会しました。
セミナーには来なくても大丈夫ですと言われていたので1度も行っていません。結果的に大金を使っただけでした。
旦那は父親に悪い事したって気持ちが残りました
現場を離れると自ずと足が遠退いて行き、旦那は施術も行かなくなりました。。
暫く経ってたからの事。
悪性脳腫瘍の手術を終えた後はすっかり良くなったと思っていた当時の年上の元同僚の人が、旦那がハンドヒーリングなるものに通っていた事を知って驚いたらしく、職場の他の人には話してないけど凄い力の持ち主が居るからと紹介されます。
今ここです。
「旦那が大学病院で青年に声を掛けられる→ハンドヒーリングを始める→元同僚の紹介で女性と知り合う」
⑦に続きます。
追記
2年前は、セミナーに対する不満を書きました。
でも、それは経験になり、それが有ったからこそ病を治してやる!といった気力も湧いて頑張ってこれたと思い直しました。
決して無駄ではなかった。
そして、どんな選択であろうと其の時は最善であり間違いではなかった。
旦那が決めた事に、自分の意思で入会しておきながら文句を言っていた事を反省します。
有難うございます。