クリスマスを明日に控えて、子供がする準備。

サンタさんが来てくれた時のために、クリスマスツリーの
横のテーブルにサンタさんへのコーヒーとビスケットを、そして
トナカイのためにニンジンを用意。


そして「マジカル・レインディア・フード」と呼ばれる
オートミールにラメパウダーを混ぜたものを庭の芝生に撒く。
こうすることでラメパウダーがキラキラと光り、トナカイが
この家を見つけやすく、そしてトナカイがオートミールを
食べれるというもの。


気温5度の極寒の中、夫と子供は外へ出てこのマジカル
レインディアフードを庭に撒きにいきました。


こんなクリスマスの準備は日本では見たことがないなぁ。


明日子供が起きてきてプレゼントを見つけてどんな顔するか
楽しみ。





日本にいた時は、あまり小銭を持ち歩きたく
なかったので、財布の中に小銭がジャラジャラ
入っているのを嫌がってました。


この地に住んでバスでの移動が多く、しかもバスの
料金が分からない時はかなり困ります。


日本みたいに運賃は前の電光掲示板に載っているわけではなく
バスに乗る時にまず「○○までいくらですか」と聞いて
最初に料金を払って乗るのですよ。
しかも両替機が無いため、かなり細かく小銭を用意する
必要があります。


また、一日乗車券とか、片道と往復切符とではどう違うのか
とか、いちばん安い方法はどれか・・とか聞きたいことは
いろいろあるわけで。

バスに乗り込んでまずちょこちょことこういった質問をする。
それなら、その時間を省くため最初からバス代がいくらなのか知りたい。
(私としては前もって調べて切符を買っておいて、バスには
質問なしでスムーズに乗り込みたい)


かといって料金を調べる手段は、ウェブサイトに細かく
載っているわけでもなく、どこかの案内カウンターで
ゆっくり聞けるものでもなく、実際にバスを運転
している運転手さんに聞かなければいけないのですよ。



しかも「両替できないのでちょうどの料金を用意しろ」という。


ウェブサイト曰く
「両替機はバス車内に無いのでちょうどの料金をあらかじめ
用意して頂くとバスの運行がスムーズになります」

でもそこに料金は載ってない、これは笑うしかない。



この地に住んで、小銭に対してかなり敏感になり
買い物する時はわざわざ小銭が出るようにしたり
財布の中はジャラジャラと小銭だらけ。
それでもバスに乗ることを考えると、これで安心なのです(汗





子供にひらがなやカタカナを教えるのは
スムーズにいくと思っていた私。


学校ではアルファベットを習うけど、もちろん現地の
学校なのでひらがなやカタカナを学ぶわけでもなく。


子供に日本語を教えようと頑張ってはいるけれど
いつもふざけたりして親の言うことを聞かない。


学校や塾という「勉強する場」「第三者が教える場」に
行かせて子供を勉強させる理由がやっと分かってきました。