姪が泊まりにきました。


泊まりに来て、うちの子供としばらく遊んだ後
テレビを観始めました。

しばらくするとテレビの音量がやけに大きい
ことに気付き、「ちょっと音量下げようか」と
ボリュームを下げました。


台所で用事してまた姪のところへ行ってみると
また音量が大きい。


そして本人が話す声も普段から叫び声のような
大声で話しをするのです。


そういえば去年、姪の母親である義理の姉が
「この子は普段の会話でよく叫んだり大声を出す。
もしかして耳がおかしいんじゃないか」と
病院へ連れて行き検査していたのを思い出しました。


病院で聴力検査した結果、異常なし。


たしかにわが家に来た時も普段から叫ぶことが多かったり
大声で話し、テレビを観る音も大きい。
普通なら音量下げたくなるような音量だったので
耳がおかしいと疑うのも理解できました。


一つのクセなのかな。






先月、とうとう洗濯機が壊れてしまったので
新しいのを購入しました。


古かった洗濯機は開け閉めするハンドルが
とっくに壊れ、脱水音もかなりうるさく
そして最後には、かなりの水漏れ。


新しい洗濯機は静かでいい、けれど使ってみて
意外な難点があることに気付きました。

それは、
きちんとすすげてない!!


電化製品の最初の使い始めの時って、どんな風に作動して
くれるのかいつも気になってしまうので、家事の
傍ら、洗濯中の洗濯機をたまに覗きに行っていました。


そして気付いたのが、全ての洗濯が終わった後、下の方に
溜まっている泡。
これはもしかして最後の脱水後の泡で、こんなに泡が出てるって
ことは、まだまだ洗剤が残っている?


新しい洗濯機の機能として、すすぎだけの機能があるので
これを試してみると、2度目にも関わらず泡がブクブク。


まるで今のいま、洗剤を入れたかのような泡の出方!


こんなにすすげていないのは気持ち悪いので、3回目の
すすぎと脱水をしてみました。


そして試しに4回目のすすぎと脱水をしてみると・・
まだまだ泡がぶくぶく。
4回目のすすぎにも関わらず、半端ではない泡の出方に
もう諦めて、バスタブにお湯を張ってその衣類たちを
放り込んでみると


ぶわ~・・しゅわしゅわ~・・
まるで溜め込んでいたものが吐き出されるような泡が
出てきました。


あまりの泡の多さにびっくりして、自分ですすぎ直し。


250ポンド出して購入した洗濯機ですが
あまりのすすぎ力の悪さに、一旦洗濯が全て終わった後に
バスタブにお湯を張って自力ですすぎ直すという作業を
することになりました。


きっと夫なら、少しぐらい洗剤が衣類に残っていても全く
気にしないはず。

・・私は気になる。





夫に対して、「結婚とは?」と聞いてみました。

すると
「Compromise」
という答えが。



意味が分からず調べてみると、
妥協、歩み寄り、という意味。


この意見はなぜか私も全く同じ意見で、思わず
笑ってしまいました。

結婚とは妥協の連続。



私たち夫婦は、結婚生活に対して我慢や忍耐というより
お互いの考え方を変えて「まぁいいか」「仕方ない」という
妥協妥協で6年間過ごしてきたように思います。


我慢せずに言いたいことは言う、でもお互いに歩み寄り
「仕方ないか」といっぱい妥協する。


この部分は譲らない、でもこの意見は取り入れる、という
具合にお互いの主張や意見が混ざることによって、いろんな
ことが決まっていく。



この単語は私が知らなかった単語なので
compromiseは新しい英単語としてメモすることに。