アジア人と西洋人の違いで、私が西洋に住み始めて気付いたこと。


日本は夜になると天井から明るい蛍光灯を付ける家庭が多いです。

私の実家も含めて、夜になるととっても明るい
蛍光灯を付けます。

これが西洋になると、私が知る西洋人を見る限り
夜は明るい電灯を嫌い、薄暗い電気スタンドひとつで
本を読んだりする人が多いです。


私にとってこの薄暗さはとても辛いもので、こんな
薄暗い中で裁縫や読書などしていると目が悪くなりそう。

台所用事では電気スタンドひとつしかない薄暗さでお皿を
洗ったり料理したりしなければならず、かといって
明るい電気を付けようとするといつも夫が「明るすぎる」と
嫌がり明るい電気を消します。


でもこんな暗がりで台所の用事をするのは苦痛なので
いつも明るい電気を付けさせてもらいます。

「明るすぎる。電気ひとつ消せよ」
「それを消すと暗くなるから消さないで」
といったような夫との言い合いは日常のこと。
そして用事が済むまでの間だけ、明るい電気を付けさせて
もらう、


この事は、これから国際結婚する方には知っておいて
頂きたいことかも。
小さなことだけど、生活のいろんなところで少しずつ
支障がくるかもしれないです。



日本で付けてるような明る~い蛍光灯。
夜にあんなに明るい電気を付けるのは日本だけかもしれません。


西洋人が好む夜の電気の薄暗さは
私にとっては暗すぎていろいろ用事するには苦痛な
薄暗さなので、もしかして西洋人とアジア人では
眩しい明るさを感じる度合いが違うのかも。






私が昔、安宿に泊まって旅をしていた時の話し。

ある宿で知り合った女性がいました。
見た目はかなり美人さんで、自分でもその美貌を知っているのか
知らないのか、
そこに男が寄ってくることも知っているのか知らないのか・・


彼女の周りにはいつも男がたかり
食事もいつも複数の男とシェアして分け合っていました。


たまたま私が彼女の食事の場に居合わせた時、
彼女は料理をシェアしている男性の目をじーっと見つめて
「ごはんよそってあげようか?」聞いていました。

けっして ”よそってあげる”というようなわざとらしい
ものではなく、本当に心配して聞いている顔でした。

それを見た男は「うん、じゃお願いするよ」と言って
彼女にお皿を渡していました。


彼女が知らずにこの動作をしているならそれはもう
天性のもの。

どんな顔をすれば男性が自分を好きになるのか、
どんなことをすれば男性は自分を好きになるのか、
どんな風に振る舞えば男性が自分を好印象に思ってくれるのか、


さらにあの美貌。
あの顔でじーっと目を見つめられたら、コロッといかない
男性は居ないんじゃないかと。


こんな彼女にメロメロになっている男性はもう常日頃いました。


それでも彼女の本国には彼氏がいるそうです。

旅先のほんの一部でこの状態。
彼氏は心配じゃないのかなぁ。




ちょっと変態じみた話し。

夫がずっと使ってきた端末が壊れたということで、昨日
夫は新しい端末を買ってきました。


箱を開けるやいなや・・なんとも言えない新しい電化製品の
匂いが。

この匂いが好きなのは私だけ?

新しい電化製品の匂いはもう何時間でも匂ってられます。
でもしばらく匂っていると鼻がバカになって、匂いが
よく分からなくなるのでしばらく匂うのをやめて
また匂ってみると、あ~~いい匂い♪

そんな私を夫は笑って見ていました。

最初は箱の中を匂っていたのですが製品本体もいい匂い。
本体もクンクン匂っているうちしばらくすると夫が

「もうそろそろ使わせてくれてもいいだろう」と本体を
取り上げられました。

そしてまた箱の中を匂うことに。


これを読んで笑っている人はいると思うけれど
こういう変な匂いが好きなのは私だけじゃないはず(-_-;

自分だけが好きな、変な匂い。