徒然なるままに。// 人として大きくなる方法 // -2ページ目

徒然なるままに。// 人として大きくなる方法 //

外国人の人と話すようになり、英語学習に目覚めたやつの英語⇔日本語奮闘記。

はぅぅ。


書いた文章が消えてしまったのだ。(●・ω・)


乙おれ。



今日は賛否両論ある「グロービッシュ」について書いてみた。


けど、消えたから後日書きます。



去年、扁桃炎の摘出手術を受けた。


その入院期間中に兄に【速読法】を教えられ、1週間という短期間ながら

僕は簡単な【速読法】を理解し、また使えるようになった。


簡単に言うと、人間の脳は1つの事を覚えてるのではなく、

まるでマインドマップの様に、関連付けて何でも覚えているのである。


(しっかり読まないと)

不安になることは、それもまた、【7つの習慣】や【幸せ、引き寄せの法則】と同じなのだが

自分の脳の力を、信じていない結果なのである。


だから、僕は本を読む前に

「大丈夫、僕はある程度のボキャブラリーがあるから、また目で見て理解できるから、大丈夫」

なんて呪文を3度唱えてみてる。



まぁ、そんなことはどうでもいいのだが。


この兄から教えられた【速読法】は

文字を意味ブロックに分けてみる、という方法

そして、視野を広げる目の訓練をする、という簡単なものだった。


この方法を取得してからの、活字嫌いな僕は一変し、

母親から「あんたの読むスピードと、購入スピードが、娯楽費用を大幅に上回るから、ちょっと加減してくれ!」

なんて言われる始末。


この方法を教えてくれた兄には本当に感謝する。



話は戻って、これと英語学習がどう結び付くのか、ということ。



まず今の僕には英語の「ボキャブラリー」は少ない。

よって、英文の速読は不可能に近い。


そう思っていた。


だから、そう思うのをやめた。(笑


とても簡単な単語、例えばグロービッシュで使われているような

1500語レベルくらいの単語が使用されている文をザーーーーーっと読む。


読むというより観るに近い。


で、「日本語訳を使い内容を理解する。」


そんで又、同じ英文を観る。


で、次に読む。


又、観る。


すると、主語は主語で、述語は述語で、目が固まりを認識するようになるのだ。


これは本当にすごい脳の力だと思う!


(僕は脳科学にも興味があり、たまにそいう文献も読んだりする)


これを何回も繰り返したり、

僕が大好きなピクサーの映画をみたり、まねてシャドーイングしたりしていると、


受験英語や試験用の英語の捉え方が変わってきた。


このいわゆる、能力判断テストは、実生活では役に立たない、

けれど「ルールを理解できてるかを判断する確認ゲーム」であることを。


すると、分厚い文法書も開く気になってきた。


よっし、目標に向けて一歩前進!  








ども。隆司です。(*´・ω・)


英語の勉強をしながら、7つの習慣読みながら、日々のあり方、生き方について

奮闘しております。


今回は【英語に未来形が存在しない】という話をある文法書で読み、


けど、英語だけじゃなくて、実際、

【今】しかない、っていう現実にかなり沿った考え方

すごく気に入りました。(*´・ω・)


【今】っていう地点から

自分の気持ちがどこに飛んでいるか、を

ただ、表しているだけ。


なんて素敵な表現なんでしょう。


って思った。(*´・ω・)