阪神機動六課リリカルストライカーズ監督からシグマセブン・サバイバーズ監督へ生まれ変わった彼の姿。
再び現場監督を努め、なのは達は勿論キリト達の加入により一層に厚みを増した。
戦力を補充し、ただ選手達に完全に任すのではなく采配力もチーム力には欠かせないピースだ。
コーチ首脳陣は勿論、監督の彼に至っても今後の投手運用や野手起用にどう使っていくかも重要になってくる。
その姿を我々は彼に直撃した。

Qやはり現場で指揮を執る事は最高のお仕事
リン「またこうやってね、選手達と一緒に野球が出来る事は本当に良いですね。前までは事務関連でグランドへ中々出れなかった訳ですか選手と一緒に練習で汗を流して試合で結果を残したら一緒に喜ぶ。自分が改めてこうやって幸せに野球が出来ているっていうのを感じていますね。」

Q管理局のメンツはやっぱり、なのはさんの存在が大きかった。

リン「やっぱり他の選手達みんなも『なのはさんとまた一緒に野球をやりいたい』て言う選手達もたくさん居てましたからね。一緒にやる事で選手達の能力の発揮っていうのも今まで試合やってきてより一層にこちらからも伝わってきますので、なのはの存在ていうのがより大きな影響をもたらしてますね。」


Qそして新たな戦力としてSAO勢、キリト達の加入

リン「本当に頼れる存在ですね。キリトも含めアスナやリーファ、リズベット達も管理局の選手達にも互角に戦える能力もたくさんいてる中でウチのチームの為に力になってくれる事に本当に感謝ですね。」


Q阪神機動六課リリカルストライカーズからシグマセブン・サバイバーズとチームは生まれ変わった。

リン「親会社に関してはね、たまたまシグマセブンの方から手を挙げてくれましたのでご協力に感謝ですね。下のチーム名に関しては我々が考えて生み出した結果がサバイバーズになりましたね。


Qサバイバーズの意味、意図とは?

リン「管理局のメンツもSAOのメンツも共に凄い力を持って数少ないレギュラー枠を全選手が懸命に狙う姿勢が伝わる。まさにレギュラーへ生き残る為にも選手達が懸命に汗を流し試合で結果を残しチームがより一層に強くなって行く。その期待を込めて今までリリカルストライカーズからサバイバーズへ変わった大きな要点ですね。後、実際にキリト達もデスゲーム生き残りを掛けて制覇していった事もありましたからその点でもサバイバーっていうのも繋がってますのでね。」


Q投手陣に関して

リン「いままでだったらね、切れ味の抜群のストレートを投げられていかに変化球を上手く利用してストレートで決め球にするていうのを出来ていましたが2020に関してはよっぽど運がない限りは特殊の球が投げれない。すなわち今まで投げてきたノビのあるストレートを投げる事が出来ない。リリーフ陣なら2球種の変化球でなんとかなりますが、先発陣に関しては長いイニングを投げる訳ですので恐らく2球種だけでは攻略される可能性大だったので、今回は3球種の変化球でいかに強打者を抑えられるかっていうのが重要になってくるので先発陣に関しては3球種共に完璧な変化を付けるようにと伝えましたね。」


Qストレートのこだわりは捨てた

リン「まあ勿論、これが特別にストレートの球威が落ちた訳ではないけど。そんなに深く特殊なストレートを意識してたらきりがないのでね。みんなのストレートがSランクからAランクやBランクに下がっただけって捉えた方がわかりやすいと思います。


Q先発陣はやはりスバル&なのは中心に

リン「そうなってきますね。後はリオやギンガ、ユージオも他の先発陣が本当に良い能力を持ってますからね。より強い相手に良い投手を投げさせやすくなって計算も楽に出来ますね。」


Qリリーフ陣について

リン「抑えはやっぱりアインスが筆頭になってくるから、ただ1試合だけで判断するのではなくある程度の失敗も良い経験に繋がってくるので失敗を恐れずに思い切って投げて欲しいですね。アインスだけ限らずリリーフ陣全員に言える事です。」


Q野手陣に関しては

リン「正直野手起用が1番運用に悩みますね。たくさん良い野手がたくさん居る訳ですからね。他の球団ならレギュラーという選手もズラリといてますからね。」


Qその悩む中でこれだけは譲れない、あるいは中心になる選手は

リン「悩む中で、ヴィヴィオ+アミタ(アミティエ)+フェイト+アスナ+キリト+アインハルト+はやて。ガチメンで行く時はこの7人は欠かせないなあっていう感じですね。固定する分には本当に申し分ない、ただそこまで重要視する試合は中々ないので上手く休ませながら他の野手を起用するっていうのが出来ていますのでその点に関しては良い感じにやってる感じですね。」


Q4番には、なのはさんではなくアスナさんが座っている

リン「なのはがまた投手をやるっていう事で彼女が投げてる試合では代役としてアスナを4番にしてましたがこれが結果を残して我々の期待を大きく超える成績を残しましたからね。なのはが投手をやってる時や休養中での時にアスナがHR打ったりチャンスでたくさん打てたり、そうなってしまえばもう4番で固定せざるおえないのでね。アスナはまさに掴み取った4番ですね。」


Qリン監督が試合の際にかなり表現が満載でガッツポーズも頻繁に、やはり矢野監督の影響

リン「昔までだったらね、特定の場合でしかやらなかったけどここ最近は積極的にやるようにしていますので、矢野ガッツならぬリンガッツって呼ばれるようにね(笑)」


Qキリト達の加入により、また幅広いチーム戦力に

リン「今までだったらね、管理局のメンツだけで相手チームに食らいつくというスタイルを一途にやってきましたがキリトやアスナ達の加入により改めて我々は1人で戦っている訳ではなく、強い協力心と厚い信頼で今年は戦えている。新しいコンデツが入り新しい力が入った事に大いに意味があると感じています。」


Q采配面もより積極的に

リン「投手起用もそうですし、野手起用に関しても予めスタメンで行く選手であってもその試合で調子が悪ければ遠慮なく代打策に出るっていう事は全選手にも言っています。前に述べたように良い選手はたくさん居てますので、その良い選手を少しでも活躍を設けれるようにして行くのも監督としての仕事でもありますので、代打で活躍する+急遽スタメン抜擢して活躍してそこからレギュラーへ這い上がる事も十分にありますので、現時点で控えの選手でも大いにチャンスはありますのでそれを物に出来る選手が出て来てくれる事を期待したいですね。


Q今後サバイバーズの戦いについて

リン「勿論、試合に勝つ事でファンの皆さんを喜ばせる事に変わりはありませんが相手球団への敬意と実力の大きさを称える事を大事にしていきたいですね。我々1球団だけではまず試合は出来ない、身近で相手になってくる球団がいないと成り立たない。それでも、ありがたい事にここまで約7チーム程試合をする許可を頂いており更に現在の試合映像設備の環境の良くなっている(ツイッターで試合ダイジェストを流せる)管理局がここまで課題であった試合展開が厳しい状況になっていても決して下を向く事はなくプラスに捉えて最後まで楽しんで野球をする。実際ここに来てやっと掴む事が出来ていますので、前みたいに負けて酷く落胆する事なく、相手強かったねと称えるように今後を胸にしまってやっていきたいと思います。



再び指揮官として戻った彼の姿。新たなる1ページが幕を開ける。