こんにちは!
水溶き片栗粉です。
朝から晩まで、コーヒーが手放せない水溶き片栗粉さんです。
失敗すると周りや、時期、状況を悪くいったり、
運のせいにしたりする人がいます。
でも本当にそうでしょうか?
たまたま運悪く事故を起こしてしまった。
その時たまたま路肩にトラックが止まっていて、たまたま人がとびだしてきて、それでぶつかってしまった。
トラックが止まっていたり、人が飛び出して来たりしなければぶつかることはなかった。
「トラックが悪い」「人が悪い」
でもその時もし、トラックのそばを通るときに、「人が飛び出してくるかもしれない」「スピードを緩めよう」とか少しでも意識することが出来たのではないでしょうか?
勿論通りの激しい道路ではいちいちスピードを落として通り過ぎることはないでしょう。
でも、それも自分で決めたことです。後ろからクラクションを鳴らされようが一度スピードを
緩めることはできたはずです。
結局は自分が行動することを怠った「怠け」が招いたことです。
結局は最終的に判断するのは自分ですから、そのために日ごろから様々な状況に
目を向けなくてはなりません。
なにが起こるのかわからないからこそ事前に予測して行動するのです。
勿論、わけのわからないことに巻き込まれるかもしれません。
でも、それを解決するのは他ならない自分でしかないのです。
どんな理不尽なことが起きても、それを解決する力さえあれば、
失敗という最悪の結果を変えることが出来ます。
失敗しない人は失敗することが無いのではなく、失敗しそうな事を事前に解決しているから
失敗しないのです。
これも一つの物事のとらえ方だと思います。
最初はうまくできなくても、少し意識を変えるだけでも実践できるので、
チャレンジしてみてはいかかでしょうか?
ではでは。。。。