2003年公開の「ROCKERS」の次は2005年公開の「殴者」![]()
この映画、いいですよ。と言っても玉木君好きとか、水川あさみちゃん好きとか格闘技好きとか、そういう
思い入れないときっと見ないと思いますが・・・陣内さんも力入ってますよ・・・
私は正直全く期待せず見たんですが、好きですね、これ。映像が綺麗だし、色彩もいいですよ。もちろん玉木君の透明感のある美しさはすごく際立ってます。笑わない玉木君もいいです。着物姿にショートブーツ、マフラーにマントのようなコート姿、決まりすぎに格好いいですよ。もちろん耳触りのいい低音の声がまたいいです。私は玉木君のどなり声が実は苦手なので、大声のセリフとか、力の入ったセリフを聞くとすごく残念な気分になってしまうので、静におだやかに話すセリフが大好きです。愁いのある表情で低音のつやのあるあの声というのが一番いいですね。![]()
ストーリーは単純でわかりやすいですが、時系列がいったりきたりなのでちょっととまどうかも・・・2回見ればとてもよくわかります。ファンじゃなければ2回以上見ないでしょうから、きっとこの映画すごく評価低いと思います。
あと、当然ですが格闘シーン多いし・・・
血を吐いていても汚らしくない玉木君はすごいなあ・・・(もちろんファンじゃな人はそんなこと思わないですよね)。蹴られたり殴られたりするシーンも多いです。その時のなんともいえない表情がまたいいですよ。![]()
これもまた公開当時のことは全然知らないので、どのくらいヒットしたとか全くわかりませんが、あまり話題にならなかったのかな・・・
玉木君はこの役のことどう思ってたのか知りたいなあ・・・過去は振り返らないんだろうけど、もちろん。