どこからともなく聞こえてきたやさしい音色。
何処から?・・・
天井に埋め込まれたスピーカーから、と分かったのは間もなくでした。
でも何故?・・・
こんなこと初めて。
ビルはオフィス専用なのに。
訝しんでいる内に止んでしまいました。
何かの手違いだったのでしょうか。
つかの間の癒しをありがとう。
また、間違えてもいいわよ!
どこからともなく聞こえてきたやさしい音色。
何処から?・・・
天井に埋め込まれたスピーカーから、と分かったのは間もなくでした。
でも何故?・・・
こんなこと初めて。
ビルはオフィス専用なのに。
訝しんでいる内に止んでしまいました。
何かの手違いだったのでしょうか。
つかの間の癒しをありがとう。
また、間違えてもいいわよ!
暑い暑い夏を夢中で過ごしていたら、季節はすでに秋に移り変わっていました。
あんなに待ち焦がれていたのに、いつの間に・・・
金木犀の濃厚な香りで 、ふと我に返りました。
春、新緑と咲き乱れる花々に見とれていたのはもう半年も前の事だったのですね。
夏の猛暑があまりに強烈で“季節”などという感覚を忘れていました。
少しくらいボーっとしても仕方ないわよ、生活スタイルも変わったことだし、
とにかくあの夏を乗り越えたのだもの。
自然は偉大ね、きちんと次のステップに向けて歩んでいるわ。
ちょっと休んだら私もガンバラネバ!!
寝つけない夜。
記憶の中から自然に湧き出た思い出を反芻します。
見たこと、聞いたこと、感じたこと、出会った人、同じ場面でもその夜の気分で
客観的に思い出せたり、感情まで復活して、笑ったり泣いたり・・・
眠れない夜。
いろんな空想をします。
これから迎えるであろう未来の事。
過去だって、空想の世界ならいくらだって変えられる。
どんな人物ににだってなれる。
もしも・・・もしも・・・だったら・・・
・・・自由すぎて収集がつかなくなって、いつの間にかzzzzzz
そんなに簡単じゃないわよネ。
眠れない辛さは、のび太君にはワカラナイ。
覚悟を決めて古典文学の続きを読みましょうか。
日々のちょっとした忘れ物ではなく、ずっと前に無くし、
今でも悔やまれるものってないですか?
誰にも一つや二つある のではないかしらん。
忘れた場所はっきりしているのに、二度と取り戻せなかった経験。
大切な言葉を伝えられなかったのも「忘れ物」の内?
もう取り返しのつかないことだけど、時々思い出しては心が痛みます。
あの時、危ないな~と思っていたのに・・・
早く言わなければ~と思っていたのに・・・
思っていただけではだめなのです。
チャンと実行しなければ。
反省することいっぱいあるけど、やっぱり繰り返してしまう私は
普通の人間。