間開き過ぎて、何書いてたのか忘れてしまった(笑)
この1か月、体調最悪・・・血圧脈拍上昇、発熱、不眠
いったい私はどうなったのか・・・わかりませんでした![]()
色々検査してみたものの異常はなし![]()
もう知らん
状態で書きます![]()
そんなこんなで、母は器械に繋がれた状態で生きていました。
「生きている」のではなく「肉体を動かしている」状態。
「生きている死体」ですね、もう・・・・
お医者さまに、呼吸器を外してくれと頼んだのですが、
「お父様が納得しておられないので器械は外せない」と言われ
「私の親ならここまではしないんですが・・・」とまで言われ![]()
当の父親は、一人で家で寝るのは嫌だと言いだし、
仕方なく私が実家に泊まる事に。
母のベッドで布団をかぶり、
延々と続く隣の父親の半泣きの思い出話を聞きながら
それでも何時の間にか寝入ってました
夜中・・・・・・
意識がはっきりしていない状態で
誰か(?)が私の口をこじ開けて入ろうとしている![]()
え
なに
なに![]()
目ぇ開けてないのに、暗いのに周りが見える![]()
一体なんだ
何が起きてる![]()
![]()
・・・・・・・・・・胸の上に、「緑色の体の子鬼?みたいなものが乗っかって
私の口をこじ開けて、入ろうとしていました![]()
![]()
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ![]()
![]()
声もなく悲鳴を上げた瞬間、私の視点がベッドの脇から見下ろす状態に・・・
まあ、なんと言いますか。。。。
ベッドに寝ていて、胸の上に魑魅魍魎が乗ってる自分の体を
少し離れたところから眺めているという・・・
(・・・えっと、これはどういう事でしょうねぇ
)
この状態にかかわらず、なぜか恐怖も不安もなく。
と、顎に手を懸け入ろうとしていた緑色の子鬼が
はっ
として飛びのくのが見えました。
(お?中身がないのに気づいたか?
)
次の瞬間、子鬼は 消えてました![]()
私はと言えば、すぐにベッドの上で目覚め、周りをキョロキョロ
いや、目覚めてたよね、私・・・・
寝ぼけてた感じはなかったよね・・・・
以後、父が泊まってくれと言っても一度も実家には泊まりませんでした。
旦那と、たまに来る妹にお任せ![]()
まあ、10日後に母は亡くなるんですけど。
多分、あの家には魑魅魍魎が闊歩してたんではないでしょうかねぇ・・・・