今日息子が、
「ぼく、すっごい熱かったけど我慢して何も言わなかったの!」
って、さも褒めて欲しそうに「我慢して」っていうのを強調して言ってきた。
わたし的には、なんか非常に違和感。
こないだも瞑想仲間と、私たちは社会化されすぎてるねって話になって。
日本の集合意識なのかわかんないけど、
我慢=偉い!
になってるよな~って感じた。
確かに、あーだこーだ言われるより黙って従ってもらっていた方がありがたい。
いちいちそんなこと言ってくるなよー!とか正直思うときもある。
我慢せずについ口走ってしまったが為に、怒られたり嫌な雰囲気になってしまったり、きっとそういう経験をたくさんしてるし、させてきた。
我慢してもらった方がうまくいく。
これ、たいていみんなが持ってる信念なんじゃないかなぁって思うけどどうだろう。
でも、ほんとにそうなのか?
確かに一時的には物事はまるくおさまってるようにみえるけど、
我慢させてしまうことって、
あなたのことよりも、それ以外のことの方が大事だよ
と発信してるのと同じことなんじゃないかな?って思う。
これでは自己肯定感も育たないような氣がするのは氣のせいなのかなぁ。
で!
でも、私たちはたいてい我慢はできるように躾けられているけれど、忍耐強さはどうだろう。
忍耐って美徳のような氣がするんだけど、こっちの方が私はなかなかできない。
初めてのことに挑戦するとき、失敗なんかしてしまったら自分自身をジャッジしてひどく自分の価値を下げる。
一生懸命靴を履いてる息子に、「早く早く」と急かす。
忍耐の方こそ大切なのにね。
息子には「我慢することは偉くもなんとも思わないわ~」と伝えたけど、忍耐強さは私にもないので残念ながら今まで態度で示してなかったわ!!
これからは忍耐強く、自分自身の忍耐を養っていきたいな~。
そして、人にも自分自身にも優しくありたい。
本日もありがとうございました。
Love, Mariam