話の内容は、子を持つ母ならみんなが心を痛めるものでした。
あぁ、思い出したらまたウルウルと…。
ドラマの設定とはいえ、どうしても感情移入してしまいます。
そして慌て天使ちゃんの寝息を確認しに行き
イビキに近い呼吸を聞いて一安心しました。
フィクションだろうとノンフィクションだろうと、子供が関係してるネタは心に響きます。
皆さんもそうなのかな?
涙もろいのは年のせいだけではなさそう…。

ああ、かわいい~。
今日はママのお仕事がお休みだったんだけど
天使ちゃんにはいつもの月曜日としか思えなかったらしく
いつも出掛ける時間になると
「外に連れてけ~」と言わんばかりに騒ぎ始めました。
仕方が無いのでちょっと公園にでも・・・と思い外に出ると
消防車のサイレンや警鐘、救急車のサイレンなどが聞こえてきて
お、これはもしかしていつもの車両点検か???
そう気付いてすぐに車で近くの消防署へGO!!
最近の天使ちゃんは車が大好きで、特に緊急車両がお気に入り。
家でも救急車と消防車とパトカーの3点セットで遊んでます。
現場に着くと、案の定消防車や救急車がズラ~リ。
危ないからって遠くから立ち止まって眺めていました。
本物を目の前にして固まってる天使ちゃん。
もうちょっと近づいてみましたが、やはり立ち止まり硬直。
いつもの大はしゃぎはどこへ行ったのやら・・・
すると、点検整備をしていた消防士さんが一人近づいてきて
「おはよう!乗ってみる?」
と声を掛けてくれました。
ええー!!!乗ってもいいのー???
いやいや、お子様だけね。ははは。
「い、い、いいんですかーっ???」
と、興奮気味の母ととっても冷めた息子は消防士さんの案内で
大きな消防車まで近づく事ができましたー。
ところが・・・
天使ちゃん、とってもビビリ君でした。
近くに行って乗せてもらおうとしたら
泣いてママにしがみつき離れようとしません。
「じゃあこっちの一回り小さい方はどうかな?」
と消防士さんが気を利かせてくれて
それなら大丈夫かもーと、思ったのも束の間。
やはりダメでした。
もったいなーい!!
出来るならママが乗りたかったわー!!
で、この後車庫に全て収まるのを見届けてから
消防署を後にしたのですが
帰り際、またまたハプニングが。
天使ちゃんの側で一緒になって車庫入れを見ていて
ちょっと気を許した時にいきなり
ウ~~!!カンカンカンカン!!!
と大きな音がして、ビックリして思わず天使ちゃんを抱きかかえて
その場で飛び跳ねちゃいましたよ。
振り返るとさっき声を掛けてくれた消防士さんが運転席からニヤニヤしながら
こっちを見てて
ああ、やられた・・・。
でも楽しかったなー。
あんな近くで緊急車両を見れるなんて、滅多にないですからね。
それにしても消防士さんたちって、案外優しいのね。
子供が近くで見ていたりしたら、ちゃんと声を掛けてくれて。
それにしても天使ちゃんのビビリって、ダレに似たんだろう・・・。