入院すると担当の先生が付きますよね。
天使ちゃんの担当は若い青年医師なんですが
今回は手一杯と言うことで、別の先生が付きました。
いつもの青年医師は、救急外来でもわざわざ病棟から降りてきて
診察してくれたりします。
もちろん今日もそうでした。
初めは入院に躊躇っていて、とっても悩んでいたのですが
とにかく楽にしてあげたいんです、といって入院になったのです。
ここんとこロタウイルスが流行ってて
下手に入院して感染させちゃうのも可哀相だからというのが悩む理由でした。
そんな青年医師、どうやら子供が好きみたいで、いつも天使ちゃんにちょっかいを出してくれます。
頭をなでなでしてくれたり、お腹を揉み揉みしてったり、ほっぺを触っていったり。
「先生子供好きでしょ?」
と聞いたら
「そうかもしれませんね~」
と言いながら天使ちゃんにちょっかいを出してました。
しかし…
天使ちゃんにとってこの青年医師は、お医者さんではなく
「僕(しもべ)」らしいのです。
今回担当が違うのにも関わらず、わざわざ部屋までやって来ていろいろと説明してくれたり
入院が続いてしまって申し訳ないって言ってくれたりしたのに
天使ちゃん、とっても冷たい態度なんです。
外来の時は、バイバイとかタッチとかニコニコしてたのに
自分が他に夢中になってる時はものすごく横柄で冷たいのです。
今回担当になった先生は女医さんだから、とっても愛想が良かったのですがー。
天使ちゃん、青年医師「M」先生に対してもう少し優しくしてあげようよ。
見ていてとっても可笑しくて笑っちゃうよ~。
ま、いいんだけどねー。




