長男坊が小6の時、PTAの会長をやりましたが、中3になった今年度も話の流れでPTAの会長を引き受ける形になりました。

結構、憂鬱です。

それでも、PTA会長の仕事は回ってくるので、コツコツやるしか有りません。

早速、9日は入学式。
PTA会長の祝辞が有ります。

仕事の合間を見て、下書きを進めてましたが、ようやく完了。

あとは読み易いように句点を入れたり、行を変えたり・・・・・・
はぁ~ (^。^↓↓) 春なのにテンション下がります。

はぁ~ (^。^↓↓)


金型設計屋のカンポンライフ
昨日の事。
いつも娘と行く公園。

さすがに平日。
人はまばら。


一組の親子連れがいました。

おじいちゃんとおばあちゃん。
お母さん。
男の子3人。
年齢は推定ですが小学校低学年,幼稚園年長,2歳くらい。

驚いたのは、娘がお気に入りの滑り台に移動した時。

親子連れの一番下の子がトンネル式の滑り台を下から登り始め、それを楽しそうに見ている母親。
この滑り台、高くて長いのでスピードも出て、しかも出口付近で左に急に曲がっているので、急には止まれません。
小さい子なんかは、弾き飛ばされます。

上でスタンバっていた娘には、事故があったらまずいのでちょっと待つように言いました。
母親にも聞こえるように。

下から登っていた男の子は、途中で力尽きて滑り落ちますが、再挑戦します。
母親は相変わらず楽しそうに我が子を見ています。

3,4回それを続けてやめる気配が無いので、温厚な私も怒り心頭。
その子の母親に言いました。
「ここの滑り台、かなりスピードが出て、上からは見えないんで、怪我しますよ!」

そこでやっと登るのを止めるように諭し始めましたが、その言い方が生ぬるい事。
子供は当然のように母親の言う事は聞かず、また登り始め、滑り落ちる。
2,3回それを繰り返し、やっと母親がつかまえて、滑り台から離れましたが、泣き出しました。

それを確認してやっと娘にすべってきました。

当然、その母親から何の一言もなし。

後々、横でその親子の会話を聞いていましたが、どうも上の子が最初に登り始め、下の子が真似をしたようです。
母親が上の子に言っていました。
「あなた達が最初に登るから下の子が真似するのよ。」


今でもその母親の考えが理解できません。
廃校になった3つの小学校と分校の受け皿となる東陽小学校。

元の種山小学校ですが、すでに校章や看板が架け替えられていました。

建物は開校式を待つのみ みたいです。


<a href="http://livedoor.blogimg.jp/m_tech_japan66/imgs/b/3/b3547ecb.jpg" title="DSCN0935" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/m_tech_japan66/imgs/b/3/b3547ecb-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN0935" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>

<a href="http://livedoor.blogimg.jp/m_tech_japan66/imgs/d/a/da868472.jpg" title="DSCN0933" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/m_tech_japan66/imgs/d/a/da868472-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN0933" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>

<a href="http://livedoor.blogimg.jp/m_tech_japan66/imgs/9/a/9a1d48be.jpg" title="DSCN0938" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/m_tech_japan66/imgs/9/a/9a1d48be-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN0938" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>


2年前に白寿のお祝いをした私のおばあちゃん。


先日、めでたく満100歳になりました。




誕生日当日は、私も施設に久しぶりに行って

おばあちゃんに会ってきました。




1,2年前までは、行くと結構しゃべってくれたんですけど、

最近はしゃべる言葉が少なくなってきたのが気になります。




叔父や叔父の奥さんが行くと、

家に戻る為に来たのか?

と尋ねるそうです。




また、他の人とが見舞いに行って、

じゃぁ帰るよと言うと泣き出す事が多々あるようです。




私もおばあちゃんの手を握ってあげると、

おばあちゃんが泣き出しそうになり、

こっちまでもらい泣きしそうになるし・・・・・・



重度の認知症でも、やはり自分の家が恋しいみたいです。




生きている間にもう一度、家に帰れると良いね。








本家『金型設計屋のカンポンライフ
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8月から妻がシンガポールに帰省してます。

もう二ヶ月ちょっと、2人の息子との生活が続いています。




夕飯の時に妻が帰った時に英語で困らないようにと、日本語禁止ゲーム?をやってみましたが・・・・・


上の息子はまだそこそこに話すんですが、

下の息子はほとんど英語が口から出てきません。




5,6歳の時に使っていた言語がその人の基本言語になるような事を昔テレビでみました。



私たちが日本に帰ってきた時、上の子が7歳になったばかり。

下の子はもうちょっとで6歳。



ちょうどその時期に差し掛かっていたんですね。




どうりで上の子の日本語は今でも少しおかしいところが有るし・・・・


下の子の日本語はマシンガンのように出てくるし・・・・



本家『金型設計屋のカンポンライフ

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