投資利益で住宅ローンを返済できるか -2ページ目

最初の5万円利益を出金しよう

取引でもし5万円の利益を出したら速やかに出金対策しよう。それで常に一定金額を維持して計画性を持って慎重に考えよう。

取引会社の経営リスク等

外国為替証拠金取引資金は証券業の投資資金と違って保障されてない。どんな会社を選んで長く付き合って投資をやって行くことも問題になる。アメリカ大手FX会社レフコの問題が今話題になってる。日本の為替市場も現在規制がかかってる時期だし、少しは様子見がいいだろうね。一つの会社で全額をやるより三つぐらいの会社に分けて取引したほうがリスク分散に繋がるのかな。考えてみよう。資金の運用率はちょっと悪いと思うけど。

自信のあるポジション その2

底と天井の判断は極めて難しいんだ。もういいだろうと思ってもじりじり相場は動いてる。中期的な天井と底値は私はこうやって判断するんだ。どこで急激な反発があるのかがポイントだ。2004年末ドルスイスフランは1.13台で急に1.15さらに1.17まで上がってその後1.22でしばらく頭打ちして再び1.14台まで落ちて来た。こういう場合は要注意!底を確認できたら相場は急激に反発することを分かった。ドル円もそうだ。101台に入ってすぐ105-106円まで急に反発した。それから下がってきたが再び高値更新した。107台に突入!もし急な反発があったら底値だと思われるレート近辺で買いの入れるんだ。ストップは安値より30ポイント低いレート。トレンドが出るのを時間をかけて待って前回の高値が更新できるのか確認する。ストップを少し上げていく。エリオット波動によると第三は一番エクステンションしやすい波なのだ。第1波より1.618倍大きくなる可能性が高いのだ。これを計算して利食いのチャンスを掴んで見る。

円安

今年に入ってドルは急に方向を変えて上昇し始めた。年末だから欧州通貨は調整に入って安値更新はちょっと難しいんじゃないかなと思ってる。ドル円の場合は現在114円台だけど115円台、さらに120円台を目指して円安方向が明らかになってきた。欧州通貨はまだもみあって500から600ポイントの間で調整する可能性が高いのではないか。来年も要注意材料①世界の災難報告②ドルの利上げ③欧州の経済回復④日本株⑤テロ組織⑥金、原油相場⑦アメリカ貿易収支と財政収支の赤字改善状況等

欲を出したら駄目!

今まで少しずつ取引して儲かったお金を一回の取引で全部負けてしまったことが何回もあった。調子に乗って欲を出してポジションを多めに出したからだ。よく分からないときも次々とポジションを取った事も原因の一つである。相場はいつでもチャンスがあるのだ。今回逃がしたがちょっと待ったらまたチャンスが出てくる。別に必要以上に慌ててやるものじゃない。平常心をいつも保つのが凄く重要だと感じた。調子に乗ることは絶対止めようね!

ゲーム感覚とリアル取引

ネットの取引はデモで練習することがまず最初やる事だ。デモ取引では儲かったけど実際の取引で負けた経験がある人が少なくない。なぜ実際の取引では負けたか。デモ取引では資金がゲーム用で儲かっても負けても自分には関係ない。実際の取引は余裕資金でやっても儲かったり損をしたりすると平常心でいられるのは結構難しい。取引をする前にまず自分のこころの準備をして置く必要があると思う。デモ口座では資金が増えたり減ったりするけどそれはただの数字だ。実際の取引も数字のゲームだと思ったらどうだろう。今日は2万円儲かったと思うより今日は口座の数字が2万増えたねと考えたほうが気が楽だ。通貨の単位を忘れてお金だと思わずただの数字のゲームだと思ってみよう。私は電子ゲームが好きだ。ゲームが上手であれば得点が増えていく。最初は少しずつやって得点が増えて行くけど、結局どちらかの時点でゲームは終わってしまう。それで再び挑戦して見るがまた同じ事が繰り返されるのだ。でもゲームの得点は前回をクリアしてアップすることが多い。但し、ゲームにはなぜかこういう傾向がある。最初はスピード等を低くして遊ぶがだんだん早くして遊ぶんだ。終わるのも早いが、得点を取るのが早いし、多い。これはまさかリスクと同じものではないか。資金の余裕と長生きするためには絶対こういくやり方をやめなくてはいけない。それで資金の管理にも書いたように常にスタート環境を自分で作ることをやることにした。

追加入金してポジションを維持するべきか

短期売買、中期売買、長期売買の中で私は中期売買が利益を取りやすいと思ってる。短期売買は売買回数が多くてそれなりのリスクが高くなるのだ。それから長期売買はスワップをもらいながらやってもいいけど投資資金を多めにして取引量を少なめにする必要がある。こうしないと相場の長期リスクに耐えられない。中期売買は二日以上から3週間程度に見たほうがいい。慌てずじっくり待つ。利益とストップを短期売買よりもっと上に設定する。為替証拠金取引を24時間動いているので可能証拠金がゼロになると自動的に決済される仕組みになっている。ポジションを維持するために追加入金する人が多いですが、追加入金よりポジションを切ってやり直したほうがいいのではないか。追加入金されると元の投資計画に乱れが出やすい。それから大きく方向を間違った場合は追加入金も飲み込まれる恐れがあるのだ。ポジションを長く持っていると主観的になっていつか取り戻すだろうと思って相場の世界から自分を麻痺するんだ。相場が戻ることは確かにあるのだ。でもしばらくは戻らなくてじりじり自分の予想方向と反対する方法へ行って伊しまうことが多い。取引で自分が主導権を取るためには損を切れることが大事だ。

移動平均線 200日

移動平均線 5日  25日 90日 200日

30分足チャート 1時間 2時間 4時間 1日 1週間

売りポジション 

5日線が25日線の下を切って下がり始めたらまず最初30分足の200日線あたりでサポートされる。これから反発して再び高値更新ができなくて下がって来たら次は1時間足の200日線あたりでサポートされる。こういう順番でサポートのポイントをある程度把握できるけど途中高値更新になったことがあったら中期的にポジションを持ってない。利益確定が遅れたら損を切る覚悟をするべきだ。


為替市場公平性について

外国為替証拠金取引はほかの金融取引よりテクニカル的に24時間も動いているので比較的に公平性があるのではないか。自由もあると言える。その代わりリスクも大きいのだ。世界で一番大きいマーケットだから売買高も一番大きい。こんな市場でどんな取引をしたら利益を出せるか。私は3年ぐらい研究してきたが、まだまだ足りない。為替取引環境は優れている。為替市場はまさに海のように誘惑を人に与えてるけど奥が深く危険性もあるのだ。

投資金額と利益そして損

投資金額は最初自分の資産の5分の一ぐらいしたほうがいいだろう。余力を持ったほうが最後まで戦えるからだ。利益が出たら興奮したらその利益はあなたを離れるはず。このとき、自分が自分の敵になるんだ。どんな方法で解決するか。「出金依頼書」を用意して投資金額を出すか利益を出金してまたゼロから始めるんだ。利益範囲は自分の頭に入れたほうがいい。たとえば20万円を投資して5万円を利益を出したとしよう。このとき、私の場合は5万円を出金する。再び20万からスタートして自分に緊張感を与えたい。投資金額の3分の一の損を出してしまった場合、しばらく休もう。永遠に勝っていく訳がない。勝ったら調子に乗らず、負けても落ち込まないいつも平常心で取引できるのが大事だと思う。