取引会社の経営リスク等
自信のあるポジション その2
底と天井の判断は極めて難しいんだ。もういいだろうと思ってもじりじり相場は動いてる。中期的な天井と底値は私はこうやって判断するんだ。どこで急激な反発があるのかがポイントだ。2004年末ドルスイスフランは1.13台で急に1.15さらに1.17まで上がってその後1.22でしばらく頭打ちして再び1.14台まで落ちて来た。こういう場合は要注意!底を確認できたら相場は急激に反発することを分かった。ドル円もそうだ。101台に入ってすぐ105-106円まで急に反発した。それから下がってきたが再び高値更新した。107台に突入!もし急な反発があったら底値だと思われるレート近辺で買いの入れるんだ。ストップは安値より30ポイント低いレート。トレンドが出るのを時間をかけて待って前回の高値が更新できるのか確認する。ストップを少し上げていく。エリオット波動によると第三は一番エクステンションしやすい波なのだ。第1波より1.618倍大きくなる可能性が高いのだ。これを計算して利食いのチャンスを掴んで見る。
円安
今年に入ってドルは急に方向を変えて上昇し始めた。年末だから欧州通貨は調整に入って安値更新はちょっと難しいんじゃないかなと思ってる。ドル円の場合は現在114円台だけど115円台、さらに120円台を目指して円安方向が明らかになってきた。欧州通貨はまだもみあって500から600ポイントの間で調整する可能性が高いのではないか。来年も要注意材料①世界の災難報告②ドルの利上げ③欧州の経済回復④日本株⑤テロ組織⑥金、原油相場⑦アメリカ貿易収支と財政収支の赤字改善状況等
欲を出したら駄目!
ゲーム感覚とリアル取引
ネットの取引はデモで練習することがまず最初やる事だ。デモ取引では儲かったけど実際の取引で負けた経験がある人が少なくない。なぜ実際の取引では負けたか。デモ取引では資金がゲーム用で儲かっても負けても自分には関係ない。実際の取引は余裕資金でやっても儲かったり損をしたりすると平常心でいられるのは結構難しい。取引をする前にまず自分のこころの準備をして置く必要があると思う。デモ口座では資金が増えたり減ったりするけどそれはただの数字だ。実際の取引も数字のゲームだと思ったらどうだろう。今日は2万円儲かったと思うより今日は口座の数字が2万増えたねと考えたほうが気が楽だ。通貨の単位を忘れてお金だと思わずただの数字のゲームだと思ってみよう。私は電子ゲームが好きだ。ゲームが上手であれば得点が増えていく。最初は少しずつやって得点が増えて行くけど、結局どちらかの時点でゲームは終わってしまう。それで再び挑戦して見るがまた同じ事が繰り返されるのだ。でもゲームの得点は前回をクリアしてアップすることが多い。但し、ゲームにはなぜかこういう傾向がある。最初はスピード等を低くして遊ぶがだんだん早くして遊ぶんだ。終わるのも早いが、得点を取るのが早いし、多い。これはまさかリスクと同じものではないか。資金の余裕と長生きするためには絶対こういくやり方をやめなくてはいけない。それで資金の管理にも書いたように常にスタート環境を自分で作ることをやることにした。
追加入金してポジションを維持するべきか
移動平均線 200日
移動平均線 5日 25日 90日 200日
30分足チャート 1時間 2時間 4時間 1日 1週間
売りポジション
5日線が25日線の下を切って下がり始めたらまず最初30分足の200日線あたりでサポートされる。これから反発して再び高値更新ができなくて下がって来たら次は1時間足の200日線あたりでサポートされる。こういう順番でサポートのポイントをある程度把握できるけど途中高値更新になったことがあったら中期的にポジションを持ってない。利益確定が遅れたら損を切る覚悟をするべきだ。