私も昨年、なんですかそれ?って感じでした(・∀・;)
まぁ未だに詳しくはよくわからんのですが。
キッズ年代はフェスティバルとか開催してベースを広げる活動を。
エリートプログラムでは能力の高い選手にその年代に適した良い環境と指導を
与え、伸ばしていく。
さらにトレセンでは県北→県→東北といったように、天井をなくして、より個を育成
していく。
おおざっぱにはこんな感じのようです。
他のチームの選手とも交流できるし、より高いレベルに身をおくことで伸ばしてい
く、素晴らしいシステムだとおもいます。
さらには他チームの指導者さんから指導いただいたりで、みんなで育てていく。
でも選ばれなかった人はどうなの?差別では?という抵抗も当然でてきますよね。
JFAアカデミーのサイトに詳しく書いてあるので、皆さんも是非見てみてください♪
http://www.jfa-academy.jp/
野球やほかのスポーツでも取り入れられたらいいのになーと思います。
そしたら日本はスポーツを通して素晴らしい人材がもっとたくさん育つんじゃない
かな。
北秋田市の高校が統合するとき、野球連盟の決まりかなんかで統合するまで合同練
習できないなんて聞きました。
それぞれのスポーツに歴史やしがらみは当然あるので簡単にはいかないのかもしれ
ないし、それぞれに適したやり方はあるだろうけど、スポーツ立県を宣言したこの秋田県。
もっともっと可能性を模索して柔軟に新しいことにチャレンジしていかないと
スポーツ大国になんてなりえないのでは(・ω・)
でもそんなことよりもなによりも、なぜ吉原コーチが突然坊主にしたのかが一番の疑問であることは言うまでもないであろう(*´Д`*)

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