続きです
そんなある日の朝、外からにゃーにゃーと子猫が鳴く声が・・・。
どこから聞こえてくるんだ?と探してるとどうやらお隣さんの空き地から
。
隣と我が家はフェンスで仕切りがしてあるため見に行ったりはできず声だけを頼りに探し回ると
3匹の生後1ヶ月くらいの子猫たちが炎天下の草原で鳴いてる![]()
でもこっちからは手が届かない。隣の敷地は我が家より1段低い位置にあって我が家のフェンスには
子猫が自ら登ってもらわないと行けない。![]()
小さな子達だったのでダメなのか…と思ったけど
私の夫が子猫達に上がってきたら助けてあげる
と伝えると(て…テレパシー😳)子猫達が自力で
上がってきてくれたんだと🤭1匹は少し時間かかった
ようだけど無事3匹とも救出🤗
本当に小さくて歯もちっちゃいのが数本?
よく頑張ったね〜😭キャットフードをふやかして
あげたらものすごい勢いで完食😳
1匹はかなり体力消耗してて乗り越えられるかな?
と心配でしたが病院にいくにも外出禁止だし
人と接触は避けないといけないと思ったので
この子達の生命力にかけました。
この子達がこの後どうなったかは次のお話に続きます
またまた久しぶりの更新ww
今年はコロナで目まぐるしい日々であっという間にもう7月!!
今日は過去になりますがコロナで外出禁止中タヒチで何が起きたのか書いていこうと思います。
2月ごろから新型のウィルスが流行りだして3月には学校休校、ロックダウン、外出禁止。
買い物に行くにも人数制限あったのでスーパーに入るのに炎天下で待機30分。
2週間に1度のペースで買い物に行くため大量買い。でも1家族1人しか買い物に行けないためカートを
押しながら車に詰め込むの結構大変。
タヒチは輸入品がほとんどでロックダウン中だったので食料面ですごく心配でした。
2月頃に外出禁止令が出る前に事前にストック確保してて良かった。
タヒチで品薄になったものは小麦粉と卵。小麦粉はタヒチの人にとって大事なもの。
今までは朝食は外で買っていたものが難しくなったのでみんな自炊。それでパンケーキやクレープ、パンを自分で
焼くのに必要な材料。卵は特に輸入せずにタヒチの養鶏所でのみまかなってるのでそりゃ足りるわけないよね。
朝卵が入ってもお昼くらいには売り切れでした。
食糧難とかにならないか不安な毎日でしたが、
ローカルニュースとか見ると狭いアパートに家族が多いのに引きこもらないと行けない苦悩してる家族も
いて引きこもりに慣れてないタヒチの人たちにはかなりのストレスだろうなーと心痛みました。
うちは庭だけは広いのでw子供達は犬と庭で走り回ったりして快適に過ごせました。
そんなある日の朝、外からにゃーにゃーと子猫が鳴く声が・・・。
長くなるので次に続く。










