何か新しい事にチャレンジするとなると、基本的に否定される世の中。
YouTubeやってみよう
海外に進出してみよう
陸上を辞めて、サッカー選手に挑戦してみよう
自分の店を出してみよう
そんなチャレンジをする時、まわりの人は
「どうせ上手くいかないだろう」
「そんな事しなくても今のままで十分だろ」
「なにがしたいんだあいつは」
そのような否定する風潮があります。
では、なぜ人は否定するのか??
それは、【動かない自分を正当化したいから】です。
2.6.2の法則でいうと
2のやる人
6のどちらでもない人
2の全くやらない人
という比率で考えた時に
2割のやる人が動こうとすると、まわりは否定します。
なぜなら、その2割の人たちが成功した場合、動かなかった8割の人は自分の能力の無さや、やらない選択をした間違いを認めざるを得ないから。
だから「みんな動かない方がいい」
「みんなこのままなら安全だし安心だ」
と、現状維持の選択をしてしまいます。
これを社会の話ではなく、会社や組織の話で考えると
頑張ろうとする2割の人の足を引っ張るなんて事はないだろうか??
練習
サロンワーク
プライベート
もしかしたら当てはまるかもしれません。
だからこそ、今年のビジョンは【全員が自分のステージを1つあげる事】なのです。
1人がチャレンジするのではなく、
トップ2割の人がチャレンジするのではなく、
スタッフ全員がいまの安全圏から飛び出すという選択をする。
全員がチャレンジする。
それが組織が最も早く成長する方法なのです。
成功するか失敗するかはわかりませんが、チャレンジした事によって得る物が必ず全員にあります。
失敗したとしても、
チャレンジした時は必ず大きな気づきを得ます。
そして【いま自分が前進している】【少しずつ成長している】という感覚は、お店のエネルギーや活気に大きく関わります。
失敗してもいいさ。
なにもやらないより100倍マシ。
2020年はどんどん動いていきましょう✨
