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lejardin.kobuchi.taka@

神奈川県相模原市古淵にある
とある美容室lejardinの神保貴文と申します。
日々、美容師として奮闘しています(*^^*)



お客様が誰かを紹介したくなる時ってどんな時だろう??


感動した時。そこに行って、凄く良い気分になった時。髪を褒められた時。



自分が友達にお店を紹介する時ってどんな風に伝えるだろうか??


「〜ってお店に行ってみたら、〜が凄く上手で、〜っていうスタイリストさんがとても感じが良くて、〜もメチャクチャ良かったよ!!今度試しに行ってみたら??」



というような紹介をしないだろうか🤔




その「〜」という部分に入る言葉が


①店名

②明確に得意な技術

③担当スタイリスト

④+αの何か
値段、ドリンク、仕上がりの写真、アシスタントのシャンプーなどなど




紹介カードに記載されている内容として多いのは

【紹介者への特典】

【紹介された方への特典】

だと思うが、これはもはや必要ないように思える。





理由としては「自分が安くなるから紹介する」という人はほぼいない。遊戯王のように「生贄を捧げている」ような気持ちになるからだ。




そして、「これ使ったら安くなるから行ってみたら??」という紹介の仕方もあまりしないように思う。


紹介は、信頼だと思う。



「ここに行ったら、私の友達は必ずもっと綺麗になるし、あのスタイリストさんが担当するのならきっと良いおもてなしを受けられる!」

という信頼や、確信が必要なのではないか。


それがあれば、自然と紹介するように思えてくる。






だからもしこれから紹介カードを作成するとしたら


①店名
②スタイリスト名
③明確に得意な技術
④宣言
例文「あなたの大切なご家族、友人をぜひご紹介下さい。僕の〜で、責任を持ってキレイにいたします。」


この紹介カードをお渡しして、さらに具体的に誰を紹介してほしいのかお客様に伝えれば、もしかしたら結構紹介っていけるんじゃないか??



本気でやってみる価値はありそうだな🔥




そんな事を、思いました😊