昨日中断した後半の部分です
最近U-NEXTで『グッドドクター 名医の条件』
というドラマを見ています。
アメリカの人気医療ドラマシリーズで現在シーズン4まであるとか。
(確か前にアメリカのkさん
にオススメされ、やっと見れました
)
日本でもケーブルテレビやbsでも放送されたらしいから、ご存知の方も多いかも?
原作は韓国発らしいのですが、そちらはまだ見ていません。
数年前に日本でもリメイク版が制作、放送されました。
このアメリカ版は本当に見ごたえがあります。
主人公ショーン・マーフィーは自閉症(サヴァン症候群)をかかえる外科のレジデント。
かれは記憶力、空間認知力が並外れていて、
頭の中に3Dの人体模型が瞬時に浮かび上がり、
優秀なベテラン外科医も思いつかないような独創的なアイデアを出します。
でも決してスーパーヒーローというわけではなく
仕事や人間関係ではしょっちゅう問題を起こしています。
その彼の成長を見守っているまわりの人々も人間味あふれてて、
患者さんの物語も多様で毎回感動があります。
みんながグッドドクターとは何かを考え、
近づいていく物語と言えるかもしれないですね。
手術シーンなどはグロすぎで![]()
目を背けちゃいますが。
臓器移植とかもバンバンしますので。
そのシーズン3を先日見てて、びっくりしたことがありました。
ショーンが初めて執刀医(食道がん手術)をする回。
当初は胃食道等を全部切除して、飲食はチューブになる予定が、
ショーンは手術中に、思ったより癌の部分は多くないと判断し突然パニック状態に。
「ユーリ、ユーリ」と叫びだす。
周りのスタッフは「??」で、チューブしか方法はないよ、といいしますが、
「できる、日本ではできる」
「僕はビデオで見て学習した」といい出して。
ええー?日本て![]()
日本でだけやってるって
そんな技があるの?
「ゆーりくうちょうさいけん(遊離空腸再建)だ!」
なんとこんなややこしい医療用語を、
フレディ・ハイモア君が日本語で(°_°)
ドラマ中のTVモニターには
大阪胸部外科センターの名が出てました。
はて、大阪にそんな名前の病院あったかな
?
なぜに胸部外科?
ドラマだからどこまでリアリティあるかわからないけど、
(「私失敗しないから
」の例もある)
単純にすごいと思ってしまう私です♪
本当に日本でしかできない手術を行ったのなら
カッコいいなあ。
私は6年前大腸がんの手術をしましたが、
欧米は大きく腸を切り、放射線治療も使うのに対して
日本はリンパ郭清をしっかりする術式を取っていて、良好な長期予後を得られているということを
読みました。
リンパ郭清にも後遺症があるけど
やっぱり命ファーストですよね。
私もたぶんいっぱいリンパ節取られてて💦
そのなくなった分って、なくてやっていけてるの?って思うこともあったけど、
今のところ大丈夫だし![]()
日本の医療もがんばってくれてるんですよね。
なにせ世界一の長寿国ですから。
がんも
眼の病気も
好酸球副鼻腔炎も
いろんな病気を宜しくお願いしますよ![]()
うちの長男にも『グッドドクター』勧めたけれど興味ないようで。
何年か前の『コードブルー』がお気に入りでした。息子のお友達は、なんと
「ガッキーになら挿管されてもいい!」
って言ってたとか
マゾですか?
結局ガッキーかい
いや私はどんなイケメン様にでも挿管はされたくないですね
(キッパリ)
だいたいすぐ意識失うやん…
その後のケアの方が大事ですよ✨
全麻の1、2、3、(意識消失)は
できればもうやりたくないなあ
今の耳鼻科の先生は再手術の話をちらつかせるけど、
しないで済むようなんとかがんばります![]()



