lizzie13さんのブログ-Philadelphia Pa.,1972

ストーンズのブート・レッグは3枚しか持って無いんだけどその中で1972年のアメリカン・ツアーを収録した『LOVE IN VAIN』はエキサイティングなステージで『GET・YER YA・・』と比べるとかなりハイテンポな演奏で、ミック・テイラーのギターが無茶苦茶冴えまくってる。


写真は中ジャケに演奏曲目があったので載せたんだけど何分ローテクなスキルしか持ち合わせてないもので

少々見辛いかも知れません(泣)

曲目からも『STICKY FINGERS』発表後のツアーと分かります。


アルバムタイトル曲の LOVE IN VAIN は マイベスト・フェーバリットストーンズの1曲でもありオリジナルのロバート・ジョンソンコンプリートアルバムも購入した始末です。・・・でもやたら何々ブルースって題のついた同じような歌が多かった(余談です)

この曲のせつない詞も好きなので対訳を少し・・


 むなしき愛


駅までいっしょにいったのさ

あのコのスーツケース手に持って

口に出すのもつらいもの

二人の愛のはかなさよ


汽車がゴトゴト入ってきて

あのコの瞳を見つめたら

さびしさ胸につまってね

おいらたまらず泣きだした


汽車がゆっくり出ていって

二色のライトが尾を引いた

ブルーはおいらの憂鬱(ブルース)で

赤は停まれというわが願い

二人の愛のはかなさよ

おいらの心のむなしさよ


と、まあ普段は携帯で日記を書いてましたが、ヤン坊さんに触発されて初PC日記となりました。

ありがとうございました!




自分がロックに興味を持ったのはビートルズを知ってからですがいつしか当時人気を二分していたR.ストーンズの曲を聴きいままでの音楽に対する概念が180度変わってかなりショッキングでした。

それ以降・ん十年間洋楽マニアを続けてます。

ブルースとか全く馴染めなかったのに今は心地よさを感じてしまうなんて年取った証拠ですかね!?


写真は学生のとき友人がお姉さんからもらったシングル盤を譲ってもらったもので たぶん今では貴重な品なのでは!?