ストーンズのブート・レッグは3枚しか持って無いんだけどその中で1972年のアメリカン・ツアーを収録した『LOVE IN VAIN』はエキサイティングなステージで『GET・YER YA・・』と比べるとかなりハイテンポな演奏で、ミック・テイラーのギターが無茶苦茶冴えまくってる。
写真は中ジャケに演奏曲目があったので載せたんだけど何分ローテクなスキルしか持ち合わせてないもので
少々見辛いかも知れません(泣)
曲目からも『STICKY FINGERS』発表後のツアーと分かります。
アルバムタイトル曲の LOVE IN VAIN は マイベスト・フェーバリットストーンズの1曲でもありオリジナルのロバート・ジョンソンコンプリートアルバムも購入した始末です。・・・でもやたら何々ブルースって題のついた同じような歌が多かった(余談です)
この曲のせつない詞も好きなので対訳を少し・・
むなしき愛
駅までいっしょにいったのさ
あのコのスーツケース手に持って
口に出すのもつらいもの
二人の愛のはかなさよ
汽車がゴトゴト入ってきて
あのコの瞳を見つめたら
さびしさ胸につまってね
おいらたまらず泣きだした
汽車がゆっくり出ていって
二色のライトが尾を引いた
ブルーはおいらの憂鬱(ブルース)で
赤は停まれというわが願い
二人の愛のはかなさよ
おいらの心のむなしさよ
と、まあ普段は携帯で日記を書いてましたが、ヤン坊さんに触発されて初PC日記となりました。
ありがとうございました!

