今から5年ほど前に、
夫はうつ病の診断を受けました。


当時。
とにかく、仕事中の緊張感が半端なくて
動悸や手汗、不眠など、
不安要素が多くて、自ら心療内科
受診したようです。

この件に関して、LIZへの相談は一切なし!


緊張感を取り除くお薬を処方され、
会社は半年間、病欠。


家での夫は、いわゆる
引きこもり
の人となりました。


一日中、布団をかぶって、
ひたすら爆睡しながら自室にこもる日々。

食事は、ほとんど取らず。
ご飯を出しても、一切、
手をつけようとしない夫。


子どもたちへの影響を心配したLIZは、
とにかく 子どもを守る!
ことを優先。

ひとまず、子どもを連れて、
実家へ避難しました。


ただ、夫の様子も気になるので、
自殺とかされたらそれこそ大変!
毎日、通い婚のように、
夫の食事を届けるため、自宅に戻って
様子を伺っておりました。



この、うつ病期間について、
夫の両親に報告すべきではないか?と
LIZは考えたのですが、

本件に関しては、夫が
親には言わないでくれ
って頑なに言ってくるので、
今でも、義両親には内緒にしています。

子どもたちも、
その期間はLIZの実家で暮らしていたので
父親の引きこもり生活
については、知らないままです。



うつ病ってそんなに恥ずかしいのかな。
もっと自分をさらけ出したらいいのに。



他人から心配されることが
本当に苦手な夫。


カッコつけたいわけじゃなくて、
そっとしておいて欲しいのだそう。


そうして、自ら孤独への道を選び、
進んでいく夫。



なんで結婚したのかな。