三つ子が赤ちゃんの時は、単胎と同じようには抱っこしてあげられないことに悩みました。
あれから、もうすぐ6年。
毎日、笑顔で元気に過ごす子供達を見ると、当時あんなにも心を痛め、悩んだ事がばかばかしく思えます。
今だから、そう思えます。
今日は、三つ子の寝かしつけについて、当時のことを書きたいと思います。うる覚えの箇所あり
子供は、NICUでお世話になっていました。
私は妊娠中、3ヶ月(管理入院)寝たきりで全身の筋肉が落ちていた為、まずは日常生活が送れるように実家でリハビリをしていました。母乳を搾乳して、週に2度〜3度届けていました。
ファーバー方式を試す。
三つ子の夜の寝かしつけには、ファーバー方式があっているのではないかと思いチャレンジしてみましたが、失敗に終わりました
1人泣けば、2人、3人と泣き出し、寝入るまで時間がかかりました。また、それによって寝る時間がずれると、夜の授乳の時間にも影響しました。
結局、3人の個性の違いを利用しました。↓
当時はそう思っていましたが、実際は、疲れ果てるまで遊ばせると、コロッと寝るタイプだったようです。
①まず、添い乳で寝る二太郎を寝かす。
②三茄子が寝るのを見届ける。
③一姫の様子を見て、泣くようなら抱っこで寝かす。
寝かしつけの方法は、基本的に変わらないのですが、
夜中の授乳の際、1人泣くとつられて他2人も泣く事があり、限界を感じたので、夜中の授乳は、実母にも手伝ってもらうことにしました。
同じ部屋で、2人までなら泣いてもどうにかなるのですが、3人泣かれると手が足らない→落ち着くまで時間がかかってしまうからです。
①〜③までは同じように私一人で寝かしつけます。
④実母が寝るタイミグで、寝ている三茄子を実母の横に寝かせる。(別室←これがポイント)
⑤夜中の授乳時間になったら、ミルクを作って実母の部屋に持って行き、三茄子授乳をしてもらう。三茄子は、泣くことなくまた寝る。
⑥二太郎に添い乳をしながら、授乳して寝かせる。
同時に一姫をミルクをあげる。一姫が泣くようであれば、抱っこで寝かす。
これで三人とも、ほぼ泣く事なくスムーズに夜の授乳が出来るようになりました。
生活の場が、実家から自宅に変わりました。
所謂ワンオペの始まりです。
主人は、7時〜21時までいません。
また、子供達は、成長と共に母である私を認識し始めた頃でした。
1人抱っこすると、他2人も抱っこしてーと泣くようになりました。
3人とも私にくっついて寝たがるようになりました。
しかし、私の手は二本しかありません。
考えた末、私は仰向けに寝て、両脇に2人を、お腹の上に1人を乗せて寝るようになりました。
泣いても抱っこはせず、ただただ抱きしめて眠りにつくのを待ちました。
三茄子の夜の授乳の担当は、主人になりました
(別室)
相変わらず、寝る時は3人とも私にくっついて寝ていました。
変わったのは、夜の授乳が無くなった事です。
意外とあっさりとやめられました。
もうすぐ6歳になる子供達は、それぞれ自分のベッド🛌🛌🛌で寝ています。たまに、4人で寝ることもありますが(すごく狭い)、それはそれで幸せを感じます。
当時、夜間に三茄子を、実母や主人に預けることに対して、心の中でごめんねと思った事もありました。
しかし、成長した子供達を見ていると、昔のように三人三様それぞれ得意不得意な事はありますが、今ではお互い助け合って、補いあって、時には私の事も助けてくれます。自分が選択したやり方は正解ではないかもしれないけど、間違いでもなかったと感じます。
笑顔で元気に過ごしてくれているだけで

