草間彌生「永遠の永遠の永遠」へ行って来ました。
昨日は仕事をオフにしまして。だって、埼玉近代美術館での会期が20(日)まで!
急げ!ちょい遠いけど!

チャーミングな立体作品も印象的ですが、
溢れるような色使いで描かれた作品の数々に圧倒されます。
綺麗な色彩の中に、自分の内面と向き合っているような凄まじさを感じる
一連の作品群。
また2004年から2007年の間に描かれたという「愛はとこしえ」という
モノクロの作品群は、その微細な描写に、
じっと魅入っていると吸い込まれてしまいそうな恐さがあります。
そして個人的に大のお気に入りになったのは、
「魂の灯」というタイトルの、小部屋に入って観る作品。
無限に広がる灯りがとにかく美しく幻想的で、
すぐに出なければいけないのがとても残念でした。
こんな彫刻は撮影OK!
携帯のカメラのクオリティの低さったら!


