40半ばで結婚して早3年。

せっかく結婚したんだから、仲良く楽しく暮らしたいとは思うのだが。

なかなかそうもいかず。



先週、険悪になったままにしてる。

私は落ちてるし、暗いのも嫌だろうって別の部屋で過ごしてる。夫が見るTVもうるさいし。



「こんなに話さないのはつらい」って夫が根をあげてきた。

「ごめん今は元気がないの。怒ってるとかじゃないの。」と言っておいた。



「あと13年くらい」ってつけ加えておいた。

いわゆる定年の歳までって意味で。



仕事関係なく、私は頻繁に落ちるのだけど。

お中元の季節なのでババア(義姉)などを思い出し、腹立たしい気持ちはやっぱりどこかにある。



地方へ嫁いで実家を出たババアは、家業がうまくいっていた時しか知らない。今や会社は火の車で資金繰りのために夫が1,000万円会社に入れた事も知らない。私は資産なんてないのは承知で結婚した。

夫がババアに私との結婚を報告すると「財産目当ての女なんてやめなさい」と反対してきた。

夫は経営者ではないし、家族のなんやかんやでババア(義姉)には現状を話せないらしい。

老後の面倒みてやる女(私)ができたこと、感謝されても非難されるとは思わなかったわ。

私は最後まで彼女との顔合わせの食事を拒んだが、抵抗虚しく決行された。

会っても私のことがお気に召さなかったらしく、年賀状、LINE、電話いずれにつけても「はるさんによろしく」のひとこともない。

そんな一文はどうでもいいんだけど、金もないのに後妻業扱いされたことがかなり腹立たしい。

きちんと説明できない夫や会社もムカつく。



夫は「銀行の借り入れが終わったら全額までいかなくても、別姉(経営者)が少しずつ返してくれるだろう」と言っていたが、返済どころか給料も出なくなった。



中元、歳暮と夫のためのビールが送られてくるたび、「裕福に暮らしてますの」風吹かせてたババア思い出してムカつく。私はビールが嫌いだし、一滴も飲めないし。アイツそれ知ってるし。



そんなこともあって、夫に嫌味のひとつも言いたくなるから今はあまり話さないのだ。