たまに独り言を呟いております。




bird(バード)と言うシンガーをご存知ですか。



同時期にMISIA(ミーシャ)が台頭し、私はこの2人を応援しつつどちらに人気が出るか傍観していました。



皆さんご存知の通りMISIAはヒットを飛ばしCMやドラマ主題歌に起用されました。




何故MISIAがトップシンガーになったのか。
何故birdは忘れ去られてしまったのか。
(憶えられもしなかったのか)




素晴らしい音楽であればヒットするのは当然だし皆に受け入れられる……

……本当にそうなのかな、とある日思いました。

(注*私はMISIAが好きです)

MISIAのデビュー曲を知っているかたは意外と少ない。

私はデビュー曲が1番好きです。
(タイトルは「つつみ込むように」)

今とは全く路線が違います。

そしてそれはごく一部のコアなファンにしか響かなかった。

売れる=幸せ、なのかも知れない。
(本人も世間も)

ただ、もうMISIAが大衆向けの音楽しか歌わなくなったことが少し寂しいです。




日本人は良くも悪くも無宗教です。

「一神教」には「娯楽の禁止」があります。

驚くべきことにMISIAは「宗教」に目をつけました。


ある時から彼女の髪型や服装が変わりました。


そう、世界規模。

日本に留まらず世界に向けて音楽を届けるようになりました。



さて、
少し「歌謡曲」にも目を向けてみます。

岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」

彼女は当時の「恋愛主流」から離れ「戦場」を歌いました。

そしてある日エジプトでこの曲を披露することに。

エジプト人から絶賛され現在もこの曲を聴いているエジプト人はたくさんいます。

岩崎宏美と八神純子が共演しているものが現在でもYouTubeで視聴出来るので是非お暇な時皆さんにも体感して頂きたいです。


解りやすい歌詞とサビは私たちを癒し、鼓舞します。


休日、

冷房の効いた部屋で静かにbirdを聴いています。

「好きなもの」は誰かと同じで無くともいい。

貴方にも「自分しか理解出来ない大切なもの」があるように。





何歳であれ、
「自分で自分を癒せるようになった」その時から貴方は「大人」です。




良い1日を。
#MISIA
#bird
#八神純子
#岩崎宏美