6月3日朝、1月に激震に襲われた石川県能登半島でまた地震が起きた。
午後には名古屋駅から飛騨号で岐阜県下呂駅に向かわなければならない私。
仕事の約束は、よっぽどでなければ行かない選択はできないことは理解している。
それでも私の心は、行く決断がなかなかできないで逡巡した。
絶対に行かなければと決断できたのは、岐阜県は丹波哲郎先生が研究会の会員の為に、初めて別荘を建てた地であり、その頃会長であった東島邦子さんの面影に励まされたこともあったが、何よりも決断を促してくれたのは、責任を果たさなければ気が済まない性格そのものであった。
有りがたい性格でもあるが、下手をすれば、自分の命と引き換えになりかねない危うさがある。
皆さんも自分の命を大事にしながら、この人生で果たすべき事を終了できるように努力してくださいね。
やり残しがあると、死んでもすぐに、この世に舞い戻る事になります。
この人生を大事に、慎重に、生き抜いて、完結させたいと考えています。
祈りをこめて合掌!